学部
HOME学部薬学部>附属薬用植物園

附属薬用植物園

 本学薬学部は、千川上水をはじめ武蔵野の面影を残す地にあり、キャンパス内には銀杏など 11,000 本の樹木が生い茂っています。これらの木々は 90 年を越える本学院の歩みの中で先輩たちによって植えられたものです。附属薬用植物園は、キャンパス内の植栽を生かして 4 分園として設置され、学生がキャンパス内を散策しながら自然に薬用植物を学べるように配慮されています。

武蔵野大学薬学部附属薬用植物園長
市瀬 浩志

 
現況:
 設置:平成 16 年 4 月
 面積:873 m2
 保有植物:164 種(62科)
 平成 28 年 3 月現在

配置図
 主な見どころは以下の通りです。
 第 1 薬草園:仏教・正倉院薬物関連植物
 第 2 薬草園:日本薬局方収載生薬基原植物
 第 4 薬草園:ハーブ類(香粧品原料植物)
 先住土着木:本学院開学前からあるヤマグワ
 
薬の原点でもある薬用植物にふれることは、薬剤師を目指す者にとって欠かせません。
近隣の東京都薬用植物園の協力をえて、毎年5月にケシ特別講習を実施しています。
本学薬学部生のケシ特別講習(東京都薬用植物園)

キキョウ(第2園) アマチャ(第1園)

紅梅と大王松(噴水前)


桜並木(松芝園グランド)


落葉樹並木(5号館前)


ガジュツ (第2園)


ジギタリス (第4園)