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薬学研究所

設立目標

薬学の最先端研究を行い、その成果を薬学部教育に還元し、質の向上につとめる。
産学官の共同研究を積極的に推進し、その成果を社会に還元する。

最先端の薬学研究を極める産学官共同のラボラトリー

薬学研究所は3研究部門と1客員研究部門から成り立っています。

研究所紹介

武蔵野大学薬学研究所は2012年度に創立10周年を迎えました。

所在地:
 武蔵野キャンパス 8 号館

研究部門・研究室:
3 研究部門 (16 研究室)
1 客員研究部門

設立:
 2003 (平成 15) 年 4 月 1 日

構成員(平成 28 年 5 月 1 日現在):
 専任(薬学部兼務)
  教授:16 名
  准教授:1 名
  講師:13 名
  助教:1 名
  助手:1 名

 客員
  客員教授:12 名
  客員講師:2 名
  客員研究員:14 名
  特別研究員:1 名


研究所所在地

所在地 東京都西東京市新町 1-1-20 武蔵野大学 8 号館
薬学部長
薬科学研究科長
榎本 武美
研究所長 山下 直美
事務担当 武蔵野学部事務室
電話 042-468-3350
FAX 042-468-3040

研究所長挨拶

薬学研究所所長 山下 直美

 本学薬学研究所は、平成 16 年 4 月に薬学部が設置されるのに先立つ平成 15 年 4 月に前薬学部長の今井 一洋 先生を初代研究所長として設立されました。日々新たな“知”が付け加わる薬学を教育する教員は、その“知”の真贋(しんがん)を自ら見極めて取り入れなければなりません。教員自らが研究者として、“知”を生産することにより心技を磨く場として、当研究所は成り立っています。薬学を深く理解した薬学部教員が学生を教育するシステムを当初から導入した本学の試みは全国的に先駆けたユニークなものです。
 本研究所は3部門からなりますが、互いに密接に関連して研究を進めています。薬学部と兼務する専任教員のほか、研究所所属の客員教授・客員研究員とも連携を進めています。平成 16 年度から 20 年度に文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業「ハイテク・リサーチ・センター (HRC) 整備事業」に選定され、採択課題「老年性疾患に関する 分子基盤研究と治療法に関する研究」では、3 研究部門の共通テーマとして、顕著な成果(原著論文 121報・学会報告 316 件等)をあげることができました。平成 21 年度および平成 24 年度にも新たな最新鋭機器を設置し、研究を推進し、社会に発信しています(各研究室の業績をご覧下さい)。
 平成 24 年度には、プロテオアナリシス客員研究部門を加えて、積極的に産学共同研究も推進しています。また、本学大学院薬科学研究科・薬学部臨床薬学センターとも連携して、合同研究成果発表会を開催しています。合同発表会には、薬学部生も参加し、第一線の研究者として研鑽する教員にふれることで大きな刺激を受けています。
 学部・大学院と三位一体となって歩みをすすめる薬学研究所に皆様方の一層のご理解とご支援をいただきますようお願いいたします。

沿革概要

2003 (平成 15) 年
4 月 1 日
薬学研究所設立(初代所長:今井一洋教授 就任)
2004 (平成 16) 年
4 月 7 日
文部科学省 私立大学学術高度化推進事業「ハイテク・リサーチ・センター(HRC)整備事業」に採択される(研究代表者:今井一洋)
2006 (平成 18) 年
9 月 30 日
HRC 第1回公開シンポジウム―老年性脳疾患に関する分子基盤研究と治療法の開発― 開催
2007 (平成 19) 年
6 月 8 日
文部科学省「私立大学学術高度化推進事業」研究進捗状況に係る中間評価で総合評価 A
2007 (平成 19) 年
11 月 30 日
薬学研究所5周年記念誌 発行
2008 (平成 20) 年
3 月 7 日
HRC 第2回公開シンポジウム―分子で探る老化現象― 開催
2008 (平成 20) 年
4 月 1 日
薬学研究所二代所長:山下直美教授 就任
2009 (平成 21) 年
2 月 27 日
HRC 第3回公開シンポジウム―老年性脳疾患に関する分子基盤研究と治療法の開発:まとめと展望― 開催
2010 (平成 22) 年
3 月 2 日
平成21年度薬学研究所・薬科学研究科研究進捗状況報告会 開催
2011 (平成 23) 年
3 月 8 日
平成22年度薬学研究所・薬科学研究科・臨床薬学センター研究進捗状況報告会 開催
2012 (平成 24) 年
2 月 29 日
平成23年度薬学研究所・薬科学研究科・臨床薬学センター研究進捗状況報告会 開催
2013 (平成 25) 年
2 月 28 日
平成24年度薬学研究所・薬科学研究科・臨床薬学センター研究進捗状況報告会 開催
武蔵野大学・東海大学 学術交流会
2014 (平成 26) 年
2 月 27 日
平成25年度薬学研究所・薬科学研究科・臨床薬学センター研究進捗状況報告会 開催
2015 (平成 27) 年
2 月 25 日
平成26年度薬科学研究科 研究進捗状況報告会 開催
2015 (平成 27) 年
2 月 26 日
平成26年度薬学研究所・臨床薬学センター研究成果発表会 開催
2016 (平成 28) 年
2 月 24 日
平成27年度薬科学研究科 研究進捗状況報告会 開催
2016 (平成 28) 年
2 月 25 日
平成27年度薬学研究所・臨床薬学センター研究成果発表会 開催


最新の研究設備

ハイブリッドフーリエ変換型 LC/MS システム

〜電場型フーリエ変換型質量検出器を用いて、微量生体成分のほか、タンパク質のリン酸化の有無を測定します〜
エネルギー分散型X線分析装置組込型走査型電子顕微鏡

〜生物試料のほか、各種ナノマテリアルの表面構造の超精密解析を行います〜
そのほかの研究設備については、こちらから。


薬学研究所発表会(合同研究発表会)

年度末に研究発表会を開催しています。大学院薬科学研究科所属の大学院生からの研究進捗状況や薬学部臨床薬学センターからの活動報告も合同で行っています。


薬学教育への還元

薬学研究所の発表会には、薬学部学生も参加し、最新の研究成果にふれて大きな刺激を受けています。また、研究成果は、薬学部の授業・実習にも積極的に還元されています。


産学官連携

ハイテクリサーチセンター整備事業での実績を生かし、新たな研究拠点としてのあゆみを進めています。また、客員研究部門の受入を積極的に進めています。

研究部門・研究室

平成 28 年 5 月 1 日現在
研究部門 研究室 担当教授
超微量分析研究部門 生命分析化学 川原 正博
生体防御機能学 棚元 憲一
生薬化学 市瀬 浩志
物理化学 武藤 裕
薬化学 廣谷 功
老人・女性薬学研究部門 薬理学 阿部 和穂
分子細胞生物学 榎本 武美
薬物動態学 伊藤 清美
機能形態学 土方 貴雄
薬物療法学 山下 直美
免疫生化学 渡辺 恵史
医薬品開発研究部門 有機合成化学 熊本 卓哉
レギュラトリーサイエンス 豊島 聰
製剤学 大塚 誠
臨床薬剤学 小野 秀樹
医薬品情報学 大室 弘美
客員研究部門 プロテオアナリシス 今井 一洋