


| キャンパス | 武蔵野キャンパス |
|---|---|
| 学生数 | 31名 |
| 入学定員 | 30名 |
| 学費 | 450,000円/年 授業科目を「日本語教員養成科目」中心に厳選しているため、学費を低く抑えています。 |
| 奨学金 | 特待生制度 |
日本語教育課程(編入別科)は、グローバル・コミュニケーション学部への編入学を前提とした課程です。
国際社会においては、加速度的に多文化主義や多言語化が進展しています。現在、世界各国において、また、日本国内においても、日本語を母語としない多くの外国人が日本語を学び、または、学びたいと考えています。このような社会状況を踏まえると、日本語教員の養成が不可欠になっています。本学の日本語教育課程(編入別科)では、日本および世界で日本語を母語としない人々に日本語を教え、活躍できる高度な日本語運用能力と日本語教育能力を備えた日本語教員を養成します。
また、日本語教育課程(編入別科)の留学生は、一定の要件を満たすことにより、グローバル・コミュニケーション学部の2年次へ編入学することができます。つまり日本語教育課程(編入別科)の1年をあわせ、4年間で大学卒業が可能です。学部への編入学後は、日本語だけでなく、英語をはじめ、経営・ビジネス・経済、言語・文化などの科目も履修することができます。国際性・国際教養を身につけて、日本語教員、ビジネス、教育、学術など多方面で活躍できる人材を養成します。

本学の日本語教育課程(編入別科)は、大学入学のための準備教育課程である「留学生別科」とは異なり、日本語教員レベルの高度な日本語運用能力と日本語教育能力を習得することが大きな目的となります。そのため、日本語学校などの他の日本語教育機関で学んだ留学生も入学することが可能です。カリキュラムは、本学のグローバル・コミュニケーション学部で正規に開講される科目を中心としていますので、留学生や日本人の学部生とともに学ぶことが可能です。
キャンパス:武蔵野キャンパス
日本語教員養成課程を中心に学ぶ
日本語教員養成課程は、日本語を母語としない人に日本語を教える教員の養成を目的としています。近年のグローバル化の進展により、日本国内での日本語学習者は約17万人、海外では約365万人いますので、さまざまなケースに対応した日本語教員の養成が、社会から期待されています。本学の日本語教員養成課程は、今年で設立15年目を迎え、母国の日本語教育機関で活躍している卒業生も多くいます。
| 年次 | 開講科目 |
|---|---|
| 1年次 | 日本語教員養成科目、武蔵野BASIS 他 |
編入学
キャンパス :有明キャンパス
| 年次 | 開講科目 | |
|---|---|---|
| 2年次 | プレゼミ、日本語科目・英語科目 他 | |
| 日本語教員養成科目、経営・ビジネス関連科目 他 | 日本語教員養成科目、文化・文学関連科目 他 | |
| 3・4年次 | ゼミ、卒論、グローバル・プロジェクト 他 | |
| 経営・ビジネス関連科目 他 | 文化・文学関連科目 他 | |
| 修得する能力 | 日本語教育 + ビジネス | 日本語教育 + 文化・文学 |
本語教育課程(編入別科)に優秀な成績で入学した留学生が、グローバル・コミュニケーション学部に編入学した際に奨学金が給付される特待生制度を設けています。
グローバル・コミュニケーション学部に編入学後、年額14万円の奨学金を給付します(継続審査有)。これにより、日本人のグローバル・コミュニケーション学部生の4年間学費と比較して約108万円の学費が軽減となります。
日本語教育課程(編入別科)
| 日本人の学部学費(後援会費等を除く) | 1,112,000円 |
| 編入別科学費 | 450,000円 |
| 差額 | 662,000円・・・(1) |
編入学
編入学審査 GPA2.0以上 所定の単位修得
グローバル・コミュニケーション学部
| 2年次 | 奨学金 | 140,000円・・・(2) |
継続審査 GPA2.0以上
| 3年次 | 奨学金 | 140,000円・・・(3) |
継続審査 GPA2.0以上
| 4年次 | 奨学金 | 140,000円・・・(4) |
(1) + (2) + (3) + (4) 1,082,000円
4年間の学費軽減額 : 1,082,000円
平成23年度開講科目のため、次年度以降は変更になる場合があります。
| 科目名 | 開講 学年 |
開講期間 | 単位 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 必須 | 選択 | |||||
| 日本語科目 | ||||||
| ○ | 日本語 1 A (会話) | 1 | 前期 | 1 | ||
| ○ | 日本語 1 B (会話) | 1 | 後期 | 1 | ||
| ○ | 日本語 2 A (読解・総合) | 1 | 前期 | 1 | ||
| ○ | 日本語 2 B (読解・総合) | 1 | 後期 | 1 | ||
| ○ | 日本語 3 A (作文) | 1 | 前期 | 1 | ||
| ○ | 日本語 3 B (作文) | 1 | 後期 | 1 | ||
| ○ | 実用日本語 1 | 1 | 前期 | 1 | ||
| ○ | 実用日本語 2 | 1 | 後期 | 1 | ||
| 日本語の教授 | ||||||
| 日本語教授法 1 A | 1 | 前期 | 2 | |||
| 日本語教授法 1 B | 1 | 後期 | 2 | |||
| 日本語の構造 | ||||||
| ○ | 日本語学概論 A | 1 | 前期 | 2 | ||
| ○ | 日本語学概論 B | 1 | 後期 | 2 | ||
| 日本語文法 1 A (口語) | 1 | 前期 | 2 | |||
| 日本語文法 1 B (口語) | 1 | 後期 | 2 | |||
| 言語学 | ||||||
| 言語学 A | 1 | 前期 | 2 | |||
| 言語学 B | 1 | 後期 | 2 | |||
| 世界と日本 | ||||||
| ○ | 異文化コミュニケーション | 1 | 後期 | 4 | 2時限連続授業 | |
| 情報 | ||||||
| ○ | コンピュータ基礎 1 | 1 | 2ターム | 1 | 2時限連続授業 | |
| ○ | コンピュータ基礎 2 | 1 | 3ターム | 1 | 2時限連続授業 | |
| 編入指定科目 | ||||||
| ○ | Practical Communication 1 | 1 | 前期 | 2 | 週2回授業 | |
| ○ | Practical Communication 2 | 1 | 後期 | 2 | 週2回授業 | |
| ○ | 仏教概説 | 1 | 前期/後期 | 4 | ||
| ○ | 健康体育 1 | 1 | 前期/後期 | 1 | ||
修了要件 : 26単位以上
グローバル・コミュニケーション学部への編入要件
成績 GPA 2.0 以上かつ指定科目 (○印) 18単位および編入指定科目9単位を修得した者