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ニュースリリース

「オリンピック文化論」の授業が始まりました

2014年6月、本学は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結。2015年1月には特別講演会「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて」を開催し、多くの学生が聴講しました。このことにより、学生のオリンピックへの意識が高まってきたことから、「オリンピック文化論」の授業を開講することとなりました。
本授業では、オリンピック・パラリンピックの目的・歴史、実際の現場での選手の苦悩や努力、2020年東京大会の招致活動など、オリンピック・パラリンピックがいかに人々に感動を与え、人生に影響を及ぼすものであるか、また、環境・健康・マーケティング等の観点からもオリンピック・パラリンピックについて考えるなど、多角的な視点で学べる授業となっています。
授業はオムニバス形式で、本学教員による講義のほか、JOC(日本オリンピック委員会)、JOA(日本オリンピックアカデミー)役員、ロンドンオリンピック銅メダリスト・寺川綾氏らも講師にお招きします。有明キャンパス・武蔵野キャンパスで同時開講され、約280名の学生が受講しています。

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第1回の授業は久富健教養教育部会教授と
北岡和彦人間科学部教授が担当

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約280名の学生が受講