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ニュースリリース

学校法人武蔵野大学と学校法人千代田女学園との法人合併認可のお知らせ

平成27年12月28日

関係者の皆様へ

学校法人武蔵野大学
理事長 石上 智康
学校法人千代田女学園
理事長 山田 英昭

学校法人武蔵野大学と学校法人千代田女学園との法人合併認可のお知らせ

 平成28年4月1日付の学校法人武蔵野大学(東京都江東区)と学校法人千代田女学園(東京都千代田区)との法人合併が、文部科学省より12月24日付で認可されました。存続法人は学校法人武蔵野大学です。
 学校法人武蔵野大学と学校法人千代田女学園は、浄土真宗本願寺派の同一宗門校であり、どちらも仏教の教えを建学の精神として設立されました。今回、建学の精神を同じくする両法人が合併し、互いの歴史、理念、教育に関する知見等を共有することで、仏教精神を根幹とした人格教育を更に深め、中学校、高等学校、大学と一貫した教育の充実を図ります。
 千代田女学園高等学校では、文部科学省が導入を推進している国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(日本語DP)(注)の認定校となることを目指し、日本語DPコースを設置します。また、新たに武蔵野大学教育学部附属の千代田インターナショナルスクールを設置し、小中高一貫の国際バカロレア教育を推進します。
 更に、千代田女学園高等学校及び千代田インターナショナルスクールは、武蔵野大学教育学部(教育学研究科)に設置する予定の国際バカロレア教員養成コースと連携することで、積極的に学校インターンシップ等を受け入れ、教育の質の向上を図ります。
 これらの教育改革により、千代田女学園は、「国際教養人の育成」とともに、仏教精神を根幹とした心の育成を更に深化させ、社会のニーズに合った人材を育成する新たな総合学園へと発展させていきます。

(注)国際バカロレア・ディプロマ・プログラム : 国際バカロレア機構が実施する教育プログラム。16歳〜19歳を対象としたプログラムで、2年間で履修し、最終試験に合格すると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)を取得できる。これまでは英語、フランス語またはスペイン語での授業のみであったが、平成27年より多くの科目を日本語で授業できる「日本語DP」もスタートした。政府は「2018年までに国際バカロレア認定校200校を目指す」としている。