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ニュースリリース

地方創生 × 次世代育成。 武蔵野大学がFDシンポジウムを開催します。

文部科学省大学教育再生加速プログラム(AP):長期学外学修プログラム
※ AP:Acceleration Program for University Education Rebuilding

日本の未来を創出するため、地方を豊かにするため、
その未来を創る、地方を再生するノウハウを有した優秀な学生を育成するため、
産官民と学が一体となった教育の推進が必要である、と私たちは考えています。

自治体と企業と大学が連携し、その繋がりを強め、
そして拡げていくと、より良いプログラム、教育方法を見出していくことができます。

自治体と企業と武蔵野大学が、真っ向から取組みはじめた長期学外学修プログラム。
このプログラムを通じて、
自治体と企業と大学は、もっともっと成長をシェアできる可能性がある、と私達は感じています。

共に成長するには、どうあるべきなのか。協働する上で課題は何か。

本学の長期学外学修プログラムの事例を発表し、ご出席の皆様と共に、
よりよい学外学修プログラムのあり方を創りだしていきたいと考えております。

地方自治体の課題として多く聞くのが、「雇用」「定住/移住」「六次産業化」。
武蔵野大学の長期学外学修プログラムは、その課題を共有し、解決に向け果敢に挑戦しています。

当日は、その成果をお見せします。

U・Iターン就職/地方移住・就職定住セミナー

連携先の各自治体様と協働で、本シンポジウムと同時に開催します。

六次産業化(チョコレート(グラノーラ)を開発)

町(村)が、町(村)の皆さんが育てた大事な原料を最大化し、全国に、世界に知ってもらうことを協働していきます。
多くの名門業界のチョコレートを手掛けるトップショコラティエ野口 和夫氏が、理念に共感いただき初めて大学とコラボした作品です。当日は試作品を試食していただく予定です。

FDシンポジウム 開催概要

日 時 : 2月26日(金)13:00〜17:00
場 所 : 武蔵野大学有明キャンパス 3号館3階301教室
アクセス: http://www.musashino-u.ac.jp/guide/campus/access_ariake.html
参加費 : 第1部 無料(事前申込制です。定員になり次第、締切とさせていただきます。)
申 込 : FAX、Eメールいずれかからお申込ください。
<FAXの場合> FAX申込用紙はこちら PDFファイルからダウンロードしてご利用ください。
           FAX送信先 03-5530-3812
<Eメールの場合> タイトルを「シンポジウム申込」とし、氏名、所属、
             第2部情報交換会(参加費3,000円)への参加・不参加をお書きください。
              送信先アドレス  career@musashino-u.ac.jp
※ 第2部情報交換会(参加費3,000円)にもご参加願います。各大学様と自治体様・企業様の関係づくりのはじまりにしたいと思います。
※ 当日は公共交通機関を利用し、ご来場願います。車でのご来場はご遠慮ください。

プログラム

■第1部

【基調講演】
13:30〜14:00

 「大学教育改革の方向性」
 文部科学省高等教育局大学振興課

【事例発表1】
14:10〜14:35

 「北海道東川町役場における長期インターンシップ(小西和信ゼミ)」
 武蔵野大学図書館長・教授 小西和信

【事例発表2】
14:35〜15:00

 「『地方&観光』振興プロジェクト(増渕正明ゼミ)」
 増渕ゼミ生

【事例発表3】
15:00〜15:30

 「大川市の地方創生〜契機となった産官学連携〜」
 福岡県大川市長 鳩山二郎氏

【パネルディスカッション】
15:45〜17:15




 「地方創生における大学の役割と責任を考える」
 パネリスト  北海道東川町長 松岡市郎氏
         高知県梼原町長 矢野富夫氏
         鹿児島県徳之島町長 高岡秀規氏
 司会     武蔵野大学客員教授・株式会社文藝春秋監査役 勝尾聡

■第2部 情報交換会 17:25〜
会場 : ホテルトラスティ東京ベイサイド外部リンク

クリックするとチラシ(PDFファイルpdf)が表示されます。

【同時開催】 U・Iターン就職/地方移住・就職定住セミナー

日 時 : 2月26日(金)13:00〜17:00
場 所 : 武蔵野大学有明キャンパス 3号館1階エントランス
参加費 : 無料
       ※本学の学生以外のご参加も歓迎します。事前申込も不要で時間内は入退場も自由です。

■協力市町村

北海道東川町外部リンク 北海道のほぼ中央、大雪山連邦の最高峰旭岳(2,291m)の麓の町。人口8,105人。「写真の町」としての町おこしの成功で知られる。人口は今も増加中。本学とは「産学連携ゼミ」で連携。
秋田県上小阿仁村外部リンク

秋田県のほぼ中央に位置する人口2,592人の村。秋田杉、食用ほおずきで知られる。地域おこし協力隊として着任した本学の卒業生が活躍。本学とは「地域活性化ボランティア」で連携。

東京都八丈町外部リンク

東京の南方海上287kmに位置するひょうたん型の島、八丈島の町。人口8,231人。羽田から飛行機で55分。ダイビングスポットとしても知られる。「地域活性化ボランティア」で連携。

徳島県阿南市外部リンク

四国の最東端に位置。豊かな自然と産業が調和した人口75,000人あまりの地域。LEDを活用した「光のまち阿南」としてもまちづくりを進めている。本学とは「農業ボランティア」で連携。

高知県梼原町外部リンク

高知県の山間部に位置し、町面積の91%を森林が占める町。早くから町づくりに積極的に取り組み、先進的な取り組みが多数行われている。2016年度より、産学連携ゼミなどで連携予定。

福岡県大川市外部リンク

福岡県南西部に位置。人口は35,000人あまり。470余年の伝統がある「大川家具」に代表される木工業のまちとして知られる。「産学連携ゼミ」「地域活性化ボランティア」で連携。

鹿児島県徳之島町外部リンク

奄美群島のひとつ、徳之島の東側に位置する町。闘牛が有名。希少な野生動植物を保護するため世界自然遺産指定にむけて準備中。本学とは「産学連携ゼミ」「農業ボランティア」で連携。


クリックするとチラシ(PDFファイルpdf)が表示されます。

お問い合わせ 

武蔵野大学 就職・キャリア開発課
TEL:  03-5530-7350(月〜金 8:45〜17:00) FAX: 03-5530-3812
Email: career@musashino-u.ac.jp