|
住環境専攻のカリキュラム
|
住環境専攻
|
HOME
|
年次
講義名
講義内容
1年次
基礎デザイン1
さまざまな画材や描法に触れ、2次元における表現に意欲的に取り組む姿勢を得ることを目標とします。「小さなものを大きく描く」「点の集まりでものを描く」「重ねたスライドに閉じ込められた絵」「迷路でつくるモンドリアン」などのテーマでドローイングしてみます。
1年次
基礎デザイン2
3次元のものを2次元に表現します。その際に具体的なものをいかにリアリティーを持って表現できるか。また、いまだ具体化されていないアイデアをいかにリアルに伝えることができるか。リアルな表現法を学習、体験します。
1年次
CAD1
基礎的な情報スキルを身につけることから始めます。基本的なソフトを使いこなせるようになってからは、主に3次元ソフトを使って形態シミュレーションやレンダリングをやってみます。単なる技法の習得にとどまらず、情報リテラシーの獲得と、ソフトを空間発想の道具として活用できる能力を養います。
1年次
CAD2
CADソフトを自由に駆使できる能力を養います。設計図面のトレースを終えた後は3Dソフトを使ってプランニングに挑戦してみます。さらに、そのプランニングをいかに第三者に伝えるか、プレゼンテーション技法について学びます。
1年次
空間表現論
空間デザインを単なる形態操作の問題として捉えるのではなく、その形態を生み出している社会経済的および生活文化・歴史的背景との関係で捉えながら、具体的な事例を紹介して、空間デザインの実践的理論と手法を学びます。また、環境共生型地域空間デザイン手法、環境の維持に配慮した地域空間の景観デザインについても解説します。
2年次
設計方法論
有史以来の建築の機能、人間が求めた空間作用について述べ、建築が表現するものについて考究します。ここから建築の実用的な側面だけにとどまらず、建築というものの人間にとっての存在理由を展開します。人体寸法、動作空間、機能に応じた空間、周辺や地域施設と構造物空間に関する基礎知識を学びます。施設規模、機能構成など建築計画に関する空間デザインの手法も学びます。
2年次
シンボリックデザイン
広範なデザイン領域の中で、視覚デザインが果たす役割・機能について、歴史的に述べ、視覚デザインを構成する諸要素について解説します。ロゴ、記号、絵文字、標識などのなりたち、認知心理学的な理解、さらに形態的デザインとしてのシンボルについて視覚デザインの計画・設計についての指針を示します。
2年次
環境デザイン
環境というキーワードに導かれたデザインを取り上げ、その実例と問題点、新しい視点を考えてみます。また、実際に課題を与えて、環境デザインを試みます。具体的な形に落とし込めるものを事例とするが、場合によってはゴミ処理機構の新視点など、目に見えない組織的なものも取り扱います。
2年次
空間造形1
建築、住居を空間として正確に理解し、把握し、表現する能力と技法を修得します。平面と立体、二次元と三次元の関係、1,2点透視図、アイソメ透視図、住宅透視図の表現と着色を始めとして、製図の初歩から小住宅の模写までを行います。
2年次
空間造形2
部屋の設計から小住宅の設計までを行います。住宅の図面を一式完成できる能力を習得します。平面図、断面図、伏図、軸組図などの構造図の作成を行います。
2年次
ランドスケープデザイン
自然と人工構築物のつくる景観、建築物と景観、アメニティと景観、地球環境に関する問題意識から生まれたエコロジカルデザイン、環境計画の理論などを実際例を多用しつつ学びます。
3年次
プロダクトデザイン
製品設計およびそのデザインについて学びます。現在の製品が目指している機能性・美しさはもとより、バリアフリーやユニバーサルデザイン、エコデザインや経済性についても学んだ上で実際のデザインに取り組んでみます。
3年次
空間造形3
コミュニティ・センター、小ホールの設計を行います。鉄筋コンクリート造の構造形式、図面表現法とコンクリート造の特長を生かした建築設計を行います。また、外部空間の在り方も考えます。
3年次
空間造形4
集合住宅、図書館など公共施設の設計を行います。建築の社会性を考慮した設計が行える能力を養います。周辺環境との調和、社会や生活の場との関連にも配慮した設計を行います。
3年次
バリアフリーデザイン
これからの成熟社会、高齢者社会における物理的なバリアフリー環境を構築するための基本思想と先進諸国の実例を学びます。さらに都市、建築、住宅の実例を見ることによって、今後取り組んで行くべき方途について考えてみます。
3年次
インテリアデザイン
生活空間を総合的に演出する手法を学びます。インテリア関連商品や色彩、配置などを人間の動作や居住と関連付けてデザインする能力を実際的に養います。
年次
講義名
講義内容
MUSASHINO UNIVERSITY Copyright(c) 2002 All Rights Reserved.