環境プロジェクト特別演習〔B〕

 

プロジェクトに集まった学生は16人

そして2003年9月プロジェクトは始まった

ミッション

 

 


地球環境を守るための社会の仕組みづくり


ISO14001環境マネジメントシステム

国際認証の堅苦しい勉強を始めました

大学が起こしている著しい環境側面は ?

守らないといけない法律は ?

環境パフォーマンスとは ?

???だらけだった、メンバーであったが、

大学事務や市役所に出かけてのヒヤリング開始 

武蔵野大学を環境にやさしい大学に!

大学に環境マネジメントの風を吹かせなさい

 

2003年9月

2004年3月

 

大学に風を吹かせなさい
16人はグループごとに行動を開始 したのだった

Q.ごみの捨て方を教えてください

A.業者さんに分別して出しています

Q.水の使用量についてデータを見せてください

A.武蔵野大学は井戸水を使っているのですよ

Q.電気の使用量のデータはありますか

Q.市の廃棄物条例を見せてくだい

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2004年4月

2004年7月

 


学食のゴミはどこへ


大学関係部署の担当の方々や市役所の環境保全課の方々へのヒヤリング調査とEMS(環境マネジメントシステム)のこむずかしい勉強会の甲斐あって16人は、ひとりのこらず、各自が独自に武蔵野大学を舞台にした環境マネジメントシステム(ISO14001)のための提案書を作ることができたのだった。

そして、夏休みに入ろうとするある日のこと

学生代表は16人の提言書を学長の元に届け

武蔵野大学が、ISO14001(国際的環境認証)を

取得するようお願いに行った。

風は簡単には吹きはしない Page Top
2004年9月

2004年11月

 

環境マネジメントの風は簡単には吹かない 麻耶祭(武蔵野大学の大学祭)

環境グッズの販売で存在をアピールしよう

環境行動の大切さも展示でアピールしよう

大学内の「ゴミ箱が不備」の問題をアピール

しかし、世間は そんなに甘くない

16人のチームワークの乱れも手伝って この企画は不完全燃焼に終わったのでした。

乗り越えなければいけないプロジェクトの壁

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2004年12月

2005年3月

それでも ミッション は

大学に環境マネジメントの風を吹かせなさい

過酷な運命をのろいたくなる16人であった


一般の学生たちにわかりやすい「環境行動の冊子」を作成してみよう
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2005年4月

2005年7月

 


ただいま、社会で通用するようなスキルを勉強中

環境マネジメントシステムの内部監査員の資格(スキル)を身につけて 大学の事務局や学生への監査活動ができるようにしよう、ということになり、BSi Japan(EMS認証機関)の内部監査研修を受講することになりました。

すでに 7割の学生は

どの企業で環境監査を行っても立派に通用する力を身につけるところまでになっています。

 

そよ風が吹き始める予感が

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2005年9月


武蔵野大学で環境監査をやろう

その結果から本格的な

『環境報告書』を作成しよう 

ということになったのだった

環境マネジメントの風は吹き始めるか

To be continue

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