
武蔵野大学 環境学科
「環境プロジェクト特別演習(G)」のページ
環境インタープリター
開始年:2004年9月にプロジェクトが発足
メンバー:
2年生 8名(男子4名、女子4名)
1年生 13名(男子13名、女子0名)
(武蔵野大学 環境学科 環境アメニティ専攻所属)
※1年生の新メンバーが加わりました。

■環境プロジェクトG活動目標
2003年7月に「環境教育推進法」が成立し、持続可能な社会づくりのリーダーとなる人材を育成することが国家的な急務となっている。このプロジェクトのねらいは、次代の環境教育推進の中心的な担い手である「環境インタープリター」を目指す。
■環境インタープリターとは?
環境教育実践者。環境を分かりやすく人に伝える事のできる人。環境についての知識そのものを伝えるだけでなく、その裏側にある“メッセージ”(人と自然との関わり方、生き方など)を伝えることを使命としている。
「環境インタープリター」とは、学習者の環境に対する興味と環境本来の意味との間の感動的で知的な関係を徐々に創り上げるコミュニケーション・プロセスを支援する人」のこと。
米国National Association for Interpretation (NAI)の定義
■これまでの活動報告
・わが国の代表的な環境教育指導者養成プログラムに実際に参加し、現状のプログラムの功罪を把握した。
→ 「
プロジェクト・ワイルドエデュケーター養成講座」
「
ネイチャーゲームリーダー養成講座」
「
インタープリタートレーニングセミナー」
「
日本自然保護協会 自然観察指導員講習会」
・武蔵野大学版「ティーチャーズガイド」のコンセプトの企画
→
見本例
・本学近隣でコラボレーションが可能な施設などを探索中
武蔵野市地域子ども館「あそべえ」 ←見学&担当者ヒアリング調査
武蔵野市内の学童保育所
西東京市内の小学校
武蔵野大学付属幼稚園 など
・
キャンパス内でプロジェクト・ワイルドエデュケーター養成講座を開催した。
・
8月22日(月)・23日(火)・24日(水)にネイチャーゲーム指導員養成講習会を学内で開催。
→
MGライフ記事
・葛西臨海鳥類園へのインターンシップ
・愛知万博「地球市民村」へのインターンシップ
■今後の活動予定
・ティーチャーズガイドの出版
・西東京市立田無小学校との環境教育実践の「コラボレーション
→第一弾は、2005年12月21日に、ネイチャーゲーム、「小学校の給食をいっしょに食べよう会」を開催します。
第2弾は2006年2月上旬の「まち歩きフィールドワーク」
第3弾は2月21日の六都科学館の雑木林アクティビティ
続々と企画中
・キャンパス内をフィールドにした環境教育プログラムの企画・開催
・武蔵野市地域子ども館あそべえへの参画
・企業主催の環境教育プログラムに関する実態調査
・首都圏で開催される環境教育実践活動についての情報を収集し、わかりやすく加工に発信
・地域における自然観察会の開催
・環境教育実践施設の見学会を実施
・ホームページの充実
・その他
■その他
1年生向け説明会用資料
パワーポイント pdf
■本プロジェクトについての問い合わせ先↓
村松 陸雄 →
Hp
武蔵野大学 人間関係学部 環境学科 環境アメニティ専攻
助教授
〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20
Tel 0424-68-8150 Fax 0424-68-9779
rikuo◎musashino-u.ac.jp
SPAM対策のため、◎としています。
◎を@に直してからメールしてください。