武蔵野大学附属施設 産後ケアセンター桜新町は、日本初の、24時間体制で助産師をはじめ専門スタッフが出産後のお母様を支援する施設です。
当センターでは、子育てに関する各種講座を開講しています。
人間形成の基礎を培ううえでもっとも大切なのが乳幼児の時期です。豊かに伸びる可能性を持つこの時期にどう接するかが、その将来に大きく影響します。産前・産後のお母様の心と体をケアするだけでなく、お父様やご家族にも役立つ講座や、子育て中の方、子育てに興味のある方が参加できる講座を開講し、未来を担う子どもたちの豊かな環境づくりを支援します。
母親学級をはじめ、体調を整えるマタニティ・ヨガや骨盤体操、心身のリラックスや足のむくみを和らげるマタニティ・エステなど。また、マタニティ・サークルでは、講師や出産後の先輩ママたちとの交流もあり、色々な情報交換が可能です。
産後のメンタルケアや育児方法など育児力をつけるための講座をはじめ、離乳食講座や産後の体調を整えるヨガや骨盤体操など。また、講座等で知り合いになったママ友だちとの情報交換や交流を深めるサークルがあります。
赤ちゃんを健康ですくすくと育てたい。それは共通の願い。赤ちゃんとのコミュニケーション方法の一つと言われているベビーマッサージや乳幼児を対象とした遊びなどを通して触れ合うことで、赤ちゃんの発達を促すとともに、親子の絆を深めます。
子育ては両親だけじゃありません。でも、時代背景も違えば感覚も違う。昔の子育てと今の子育ての違いを知り、孫や子どもとより良い関係を築くための講座など。子育てはたいへんだと思っても、みんなで関わると大切なことが見えてきます。
育児に関するさまざまな講座を企画しています。赤ちゃんの脳の働きや乳幼児に処方される薬について、いたずらの意味、お母様のための心理学など武蔵野大学の特色を生かした講座を開講します。
産後ケアセンター 子育て支援講座担当窓口
TEL:03-5426-2930 FAX:03-5426-2901
E-mail:koza-san@musashino-u.ac.jp
※なお、武蔵野大学では、大学構内やJR三鷹駅前サテライト教室にて、上記以外にも子育て支援講座を含む様々な講座を開講しています。それらの講座に関する詳細はこちらからご覧いただけます。