本園では、武蔵野大学人間関係学部の幼児・母親臨床心理の専門教員の協力のもと、月に1度、個別の育児相談を行っています。相談をご希望の方は、園事務室までご連絡ください。
武蔵野大学子育て支援室は、地域における子育ての養育力を援助するための場となることを目的として、武蔵野大学人間関係学部児童学科の教員・学生らが開室しています。子供への理解と育ちに役立つ資料、文献、VTR等の提供や、子供たちとの日常生活を豊かにする衣食住に関するワークショップを開催しています。 本園では、この子育て支援室と連携し、保護者の方が、子育て支援室の開催する講演や講座を受講できるサービスを提供しています。
本園では平成21年より、「むさしのキッズ」と名付けた預かり保育(有料)を実施しています。
本園では、幼稚園時代のお子さんと保護者の方の関わりあいや結びつきを大切に考えています。
幼稚園でたっぷり遊んできたお子さんを迎え入れ、家族で一緒におやつをいただきながら、幼稚園の1日に耳を傾けたり、公園に出かけたりして一緒に遊び、幼稚園生活の一部を垣間見る楽しみも、この年齢のお子さんを持つ喜びといえるのではないでしょうか。
お子さんにとっても、お母さんと過ごすほっとした時間があるからこそ、また明日、幼稚園で思いっきり遊ぶ力が湧いてくるのだと思います。
でも一方で、お母さんの緊急な用事や病気のときなどにお子さんをお預けする方がいないという不安をもたれている方も少なくないのが現状のようです。
そこで、本園では、子どもたちにとって安心・安全である幼稚園の環境を活用し、お母さんの緊急な用事や事情(お仕事以外)がある時に、自由な雰囲気の中で好きな遊びをして、お母さんのお迎え時間まで待てるように、預かり保育を行っています。
[預かり保育対象者]
本園に在籍している子ども
[保育時間]
降園後~17:00
[実施日]
1日 600円
※5枚つづりのチケット(3,000円)になっていて、ご利用にならなかった券は年度末に返金します。
※チケットは、幼稚園事務室にて、購入できます。
本園に在籍するお子さんは、多市にわたって広範囲から通園されていますので、降園後に一緒に遊べないということもあり、園庭を開放し、安心してたっぷり遊べる時間を設けています。その園庭開放のことを「あそびひろば」と呼んでいます。
[親子あそびひろば]
原則として、毎週、月・木 14:00~15:30まで親子で参加するひろばです。
[子どもあそびひろば]
月に2~3回、14:00~15:30まで子どもたちだけで、参加できるひろばです。参加する日は「あそびひろばカード」をカバンの外ポケットにリボンが見えるように入れてください。カードにも日程が書いてありますが、詳しくは行事予定表や園だよりでご確認ください。
保護者の皆様から寄せられる、よくある質問についてまとめてみました。ご参考になれば幸いです。