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履修証明プログラム

履修証明プログラムとは、本学の特色ある教育研究の一端を社会に還元するために、社会人等学生以外の方を対象とした、体系的な知識・技術等の習得を目指す総時間数120時間以上の学修プログラムです。
プログラムを修了した方には、学校教育法第105条の規定に基づき、履修証明書を発行いたします。

保育士資格・幼稚園教諭免許状の特例講座

H30年度 保育士資格・幼稚園教諭免許 取得特例講座

認定こども園法の改正により、平成27年4月より「幼保連携型認定こども園」が創設されました。
「幼保連携型認定こども園」には幼稚園教諭及び保育士資格の両方をもつ「保育教諭」の配置が義務付けられます。
これに伴い、実務経験(3年かつ4,320時間以上)を有する保育士および幼稚園教諭の方を対象として、一定の講座を受講するだけでもう一方の免許を取得できる「特例措置」が設けられました。
この講座は、「特例措置」に対応した、本学武蔵野キャンパス内で土曜日・日曜日を中心に開講する集中講座です。
1科目より受講できますが、全科目パックで履修し、修了した方には学校教育法に基づく履修証明書を交付します。

臨床宗教師・臨床傾聴士養成講座

武蔵野大学は、平成28年度より、臨床宗教師・臨床傾聴士養成講座を開講しました。

欧米には、病院やホスピス、老人福祉施設など生老病死と関わる様々な公共の場において、布教を目的とせず公共の福祉のために活動する宗教者がいます。彼らは「心のケア」(欧米では「スピリチュアルケア」と言います)についての専門教育を受けており、「チャプレン」と呼ばれています。日本でもその必要性が叫ばれている中、日本版チャプレンとも言うべく「臨床宗教師」を養成する講座が全国の大学で始まっています。

一般に「臨床宗教師」養成講座の対象者は宗教者ですが、多死時代を迎える社会の中で、医療や福祉等の現場での「心のケア」に対するニーズの高まりを考慮し、武蔵野大学では、対象者を宗教者、および一般(医療者を含む)とします。修了者のうち、特定宗教宗派の宗教者資格をお持ちの方には「臨床宗教師」を、一般には「臨床傾聴士」を授与します。「臨床傾聴士」は、医療職、福祉職、ボランティアなどとしてそれらの現場で活躍する「心のケア」提供者のことです。

「臨床宗教師」や「臨床傾聴士」には、ケア対象者の話を自らのビリーフ(信念、価値観など)により歪めることなく「あるがまま」に聴く力が必要となります。本講座は、講義、グループワーク、実習、個人面談などを通じて、その基本的な力を身に付けることを目標とします。

お問い合わせ
武蔵野大学 社会連携センター
〒202‐8585 東京都西東京市新町1-1-20
TEL:042‐468‐3222  FAX:042‐468‐3211
平日 9:30~18:00(祝日を除く)
土曜 9:30~15:30(祝日を除く)

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