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武蔵野大学の教育

フィールド・スタディーズ(長期学外学修)

アクティブな知を身に付けて、
世界の幸せをカタチにする人材へ

本学で学ぶ学生一人一人が「アクティブな知」を獲得し、創造的に思考・表現する力を備えて、世界の課題に立ち向かう人材へと成長して社会に巣立っていけるよう、体系化されたフィールド・スタディーズ(長期学外学修)※を用意しています。

※平成27年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)テーマⅣ 長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」に採択

武蔵野BASIS(全学共通基礎課程)と、各学部の専門課程の両方でのフィールド・スタディーズの学びを通して、本学のディプロマ・ポリシーを身に付けた人材の輩出に取り組んでいます。

フィールドスタディーズ図

<1年次> 
1年次の必修科目(一部学科を除く)として、入学後すぐの2学期を中心(6月中旬~夏休み)に1週間~1ヶ月間程度学外で学びます。
海外・国内合わせて約50のプログラムから希望するプログラムを選択することができ、(一部学科を除く)学科横断で実施します。
具体的には、1ヶ月かけて地域活性化事業の企画を考える、テレビ番組制作に関わる、特色ある自治体で就業体験をする、といった学外学修と本学専任教員による事前・事後学修を通じた実りあるアクティブ・ラーニングを実践し、従来の大学にはなかった学びの機会を提供します。
学外で学んだ後は、その学びを大学生活での目標設定につなげるとともに、進路について考える授業(キャリアデザイン)を実施します。


海外、企業、福祉の現場で学び、自己理解を深めて将来設計を描く

異文化に触れ最先端の医療現場で学ぶ

海外フィールドワーク USA Los Angeles( 医療・福祉施設視察研修)

アメリカ医療最先端の地、ロサンゼルスの病院や施設を訪問するプログラム。現地で働く看護師や心理カウンセラーの講演、UCLAメディカルセンターやロサンゼルス子ども病院の視察見学を通して日本の医療現場との違いを学び、視野を広げます。現地の看護学生などとの交流を通して、異文化ならではの刺激を受けます。日本より発展した医療設備や病室を実際に見ることは、日本医療の今後の課題を考える上での大きなヒントとなります。今後ますます国際化が進む上で必要不可欠となる異文化理解を深め、両国相互の持つ良い点・課題点について学びます。

武蔵野BASIS海外フィールドワーク

「被災地の今」と「人」に向き合うボランティア体験

東日本復興ボランティア 宮城県名取市 閖上・岩沼地区復興支援

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県名取市閖上地区。武蔵野大学では、震災直後から名取市でのボランティア活動を行っています。活動内容は流入物の掘り起こし、仮設店舗商店街「閖上さいかい市場」における美化活動や運営支援、この地区に住む高齢者のサポートなど多岐にわたります。また震災当時の話を聞いたり、映像を見せていただくことで改めて震災の恐ろしさや復興の難しさを考えるきっかけとなります。コミュニケーションの大切さ、日頃から備えることの重要性、そして今の生活への感謝など多くを感じることのできるプログラムです。

武蔵野BASISボランティア体験

農業とまちづくりで地域の一員に

農業体験 徳島県阿南市 加茂谷地区 農業体験実習

阿南市役所(行政)、加茂谷元気なまちづくり会(地域)、武蔵野大学(大学)が三位一体となり展開しているプログラム。すだちの収穫量日本一の徳島県で、すだちの収穫を体験します。ほかにも野菜の収穫、いちごの苗植えなどの農作業をしたり、地域の小・中学生との交流やまちづくりに関わる制作物に取り組んだりと、連携を活かした体験を行います。また、参加者は受入先の農家で民泊を経験します。日頃は触れることの少ない大自然の中で食物のありがたみを感じ、日本の農業が抱えている問題について学び考えを深めます。

武蔵野BASIS農業体験
Student’s Voice

地域に貢献できる人になりたいと決意したボランティア体験

秋田県上小阿仁村「k a m i k o a n iプロジェクト秋田2015 」運営支援プロジェクトに参加しました。自然の壮大さと豊かさを実感しながら、上小阿仁村の伝統芸能である八木沢番楽に挑戦するなど、村のさまざまな魅力を体験。民泊先では、採りたての新鮮な野菜を食べたり、地元の人々の優しさに触れたり、村の生活を肌で感じる貴重な経験もできました。また、プロジェクトを通して刺激を受けたのは、高齢化がすすむ村で活性化に取り組んでいる同世代の人たちに出会えたこと。自分も彼らのように、地域や誰かのために貢献できる人になりたいと思いました。今後は、感謝の気持ちを忘れず、さまざまなことに挑戦していきたいと思います。

松村 健太郎
習志野市立習志野高等学校 出身 
法学部 政治学科 2年

武蔵野BASIS体験談

プログラム

海外

フィールドワーク1.Taipei( ホスピタリティ・ビジネスプログラム)
2.USA Los Angeles(グローバル・ビジネス・研修プログラム)
3.USA Los Angeles( 医療・福祉施設視察研修)
4.CANADA・EDMONTON(環境保護森林再生とサスティナブル・ディベロップメント)
5.USA Los Angeles(教育研修)
6.Cambodia PhnomPenh/SiemReap(発展途上国で学ぶ~グローバル・シチズンシッププログラム~)

国内

フィールドワーク7.北海道東川町役場 地方行政フィールドワーク
8.京都・西本願寺を中心とした仏教フィールドワーク
9.チームビルディング
東日本復興ボランティア 10.宮城県石巻市【 野外環境コミュニティ体験】ワークショップ
11.宮城県石巻市 イマココプロジェクト (漁業再興支援)
12.宮城県石巻市 花とアートのイベント支援プロジェクト
13.宮城県石巻市 仮設住宅サポート支援
14.宮城県石巻市 牡鹿半島地域活性化プロジェクト
15.宮城県石巻市 にじいろクレヨンプロジェクト(学童保育ボランティア)
16.宮城県名取市 閖上・岩沼地区復興支援
農業体験 17.長野県長野市・中野市 農業体験実習
18.山形県寒河江市 農業体験実習
19.徳島県阿南市 加茂谷地区 農業体験実習
20.鹿児島県徳之島町 農業体験実習
地域活性化支援 21.有明地区 花壇整備・球根植え付けボランティア
22.秋田県上小阿仁村 活性化支援プロジェクト
23.長野県信濃町 黒姫夕霧米ひめゆりか栽培&黒姫リゾートふぁーむ運営支援
24.東京都八丈島 地域活性化支援プロジェクト
25.福岡県大川市 イベント企画案立案プロジェクト
体験学習 26.JFL東京武蔵野シティFCホームゲーム 試合運営支援
27.社会福祉施設体験実習
28.保育所・学童保育体験実習※児童教育学科限定
企業 29.企業訪問( 企業と職業を知る)

※ プログラムは変更になる場合があります。

武蔵野BASIS01

武蔵野BASIS02

武蔵野BASIS03

武蔵野BASIS04


<2年次以上> 
○サブ・メジャー 
2・3年次の2年間、企業・自治体等と連携し、学科横断のゼミ形式の授業と、連携先での長期インターンシップやフィールドワークを行います。理論と実践を有機的に構成した教育プログラムです。各学科での主専攻(メインメジャー)に加え、もう一つの副専攻(サブメジャー)という位置付けで、学科を超えて、関心のあるゼミに参加することができます。社会のニーズを取り入れながら、大学と企業・自治体等による協働開発で教育プログラムを構築していくのが最大の特長です。
 
○学科フィールド・スタディーズ
専任教員が学科の専門性を生かして企画した学外学修プログラムであり、学内での事前学修・事後学修と学外学修(20日程度)を通じた実りあるアクティブ・ラーニングを実践します。具体的には、グローバル学部の専任教員による、「渡航前に英語学習を行った上で、専任教員のサポートを受けながらインド等の現地企業でインターンシップをする」プログラム、また、工学部の専任教員による、「事前に地域の課題を学修した上で、限界集落における地域資源を活用する取り組みを提案する」プログラムなど様々なプログラムがあり、今後もさらなるプログラムの開発を進めています。
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