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学生対談 経営学科ってどんな学科?

経営学科

                                    山口 華里菜
4年
修徳高等学校 出身

 
佐藤 えみや
3年
千代田女学園高等学校
( 現 武蔵野大学附属千代田高等学院)出身
講師 高橋 大樹
一橋大学大学院 商学研究科博士後期課程 経営・マーケティング専攻修了[ 博士( 商学)]
研究領域:経営戦略、イノベーション

 

印象に残る斬新な授業

高橋:経営学科で特に印象に残っている授業はありますか?
 
佐藤:イノベーションマネジメントです。枠だけの白紙にレポートを書くのですが、レイアウトを自分で考えるところから始めるんです。色ペンを使ったり、画像を貼り付けたり、好きなように作成していいんです。

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高橋:あれは本当に斬新な授業課題だよね。廊下に貼ってある優秀課題をよく見るけど、みんな個性的でキレイに書いてあって感心するよ。自分はこんなにうまく書けないなって( 笑)。

佐藤:電子ペーパーが普及して、資料にカラーを使うのが当たり前になったときのスキルを身に付ける目的もあるって先生が言っていました。最初は自由に書くのは得意じゃないって思っていましたけど、実際やってみるとそこが面白かったです。

学びを深めるレポート作成

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高橋:山口さんは印象に残っている授業はある?
 
山口:2年生で履修した経営戦略論ですね。先生から大手の携帯電話会社について書かれた100 ページ分ぐらいの雑誌や新聞記事が配られて、それを読み込んで、この業界について真剣に考えました。5,000字のレポートを書くのはすごく大変だったけど、楽しく、実際に自分で分析したことで理解も深まりました。
 
佐藤:私もそのレポート、大変でした。実際の記事から大事な情報を自分で抜き出すのは難しかったです。でも、先生が授業のために自由に質問できる時間を設定してくれたから、わからないことは聞くことができました。先生だけじゃなく、上級生も教えに来てくれて、和気あいあいとしたいい雰囲気の中で勉強できましたね。

学生や教員が教え合い学び合う

高橋:上級生にとっても教えるという経験はよい学びになったと思うよ。
 
山口:確かに「後輩に間違ったこと教えるわけにはいかないから、去年実際にレポートを書いたときより真剣に勉強した」と、教える側を経験した友人はみんな言っています。


佐藤:私も、観光地のPR 動画を作成するプロジェクト型授業に参加した時に、1年生の質問に答えると自分の勉強にもなりました。自分が答えられないときは上級生が助けてくれて、その教え方も見ていて勉強になりました。

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山口:私も教え合うっていいなって思います。他学科の留学生と一緒に海外学会で研究発表するというプロジェクトに入っていて、私は研究に関する知識、留学生は英語のスキルを互いに教え合っています。長期休みも学校でグループワークしていて大変ですけどやりがいがあります。
 
高橋:山口さんたちの研究、面白いよね、一研究者として勉強になります。学生同士だけじゃなくて、教員が学生から学ぶ機会もある。色々な人が共につくりだす「響創的学び」があるのが武蔵野大学の経営学科の特長ですね。

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