HOME教育学部経済学部会計ガバナンス学科

学科紹介


会計はビジネスにおける世界共通言語。「会計言語」を駆使して、組織を活かす理論と方法を学ぶ

会計とは「企業や組織の財政状態や経営成績を数字で表し、報告するもの」であり、経済社会ではこの会計という統一ルールで企業の業績を客観的に判断しています。本学科では、一般的な会計知識はもちろんのこと、国・地方公共団体といった公的機関、NGOや学校法人などの非営利組織の会計についても学べるところが特長です。また、会計数値の背景を読み取る力、会計情報を経営に活用する手法を学び、組織をイチから見ることのできる目を養うとともに、経理・財務・税務の会計知識を武器に、国内外のビジネス分野で活躍できる「会計のスペシャリスト」を育成します。
会計ガバナンス学科 特設サイト https://www.musashino-u.ac.jp/admission/faculty/accounting_and_governance/

学科DATA

取得できる学位

学士(会計学)
   
   

人数

入学定員数

90名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

目指す資格

● 公認会計士(国家資格)
● 税理士(国家資格)
● 日商簿記検定3級、2級、1級
● 地方公会計検定3級、2級、1級

将来の職業イメージ

● 公認会計士
● 税理士
● 上場企業の経理・財務部門
● 外資系企業の内部統制部門
● 金融機関
● 公益法人
● 公務員

主な就職先

2018 年度開設のため、卒業生はいません。
学科長メッセージ
自治体やNPOの会計にも取り組む
日本初ともいえる特色の学科です
学科長 鷹野 宏行  教授
慶應義塾大学 商学研究科博士課程 単位取得 
前 大原大学院大学(会計専門職大学院) 准教授 
研究領域:非営利組織体会計論
会計ガバナンス学科が目指すのは、一般企業はもとより自治体やNPOなど非営利組織に対しても第三者の視点で経営を評価できる人材の育成です。簿記の初心者でも段階を追って着実にステップアップできるカリキュラを組み、予備校と連携した育成プログラムで公認会計士や税理士の難関国家試験合格をしっかりサポート。今後は、一部の医療法人や協同組合などにも監査が入ることが決まっており、公認会計士の活躍の場は広がる一方です。税理士にも相続や国際税務など大きな金額を扱う仕事が待っています。女性にとっても魅力ある世界ですので、ぜひ業界をリードする存在を目指して一緒に頑張りましょう。
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