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カリキュラム

4年間の学び

1
年次
経営学の基礎を学びます。また、週4回の講義で英語を重点的に学べることも、1年次の特長です。英語の基礎を自然に身に付けることができます。

年次
経営学をより深く学び、専門知識を身に付けます。
また「プレゼミ」でのプレゼンテーションや学生同士での議論も、知識の向上に役立ちます。

年次
1・2年次の学びをさらに発展させ、経営学の本質に迫ります。
各分野の企業事例を知り、就職先選びに役立てます。

年次
卒業論文を作成し、企業や経営に対する理解を深めます。
こうして得た知見を就職活動にも活かします。

トピックス

経営学科自分の将来をイメージしながら学ぶ

自分の将来をイメージしながら学ぶ

自分はどのような道に進みたいのか。どんなことをしたいのか。なりたい自分に近づくためには、将来像を思い描きながら、目標に向かって努力し、学びを積み重ねていくことが大切です。経営学科では、学生が目指す代表的な9つの進路を具体的に提示し、目標へ向かうための効果的な科目を配置した「履修モデル」を用意しています。まず、自分が希望する進路分野の「履修モデル」を選択し、それをベースに科目を履修することにより、自分が目指す進路分野に必要な知識やスキルを、基礎から体系的に効率よく学ぶことが可能となります。

経営学科学生が自ら実践的に学ぶゼミナール

学生が自ら実践的に学ぶゼミナール

ゼミナールとはドイツ語で「演習」を意味し、英語でいうセミナーにあたります。教員の説明を聴講するスタイルの講義に対し、ゼミナールは、教員の指導のもと学生たちが自主的に研究し議論や報告を行う「自ら実践的に学ぶ」場として設置されています。経営学科では、2年次の後期にプレゼミを配置し、3・4年次には2年間一貫して履修する専門ゼミを開講。そのどちらにも、個々の教員が独自に運営する「個別ゼミ」と専門分野の異なる複数の教員が共同で指導する「総合ゼミ」の2種類があります。「総合ゼミ」では、グループワークやプレゼンテーションを多く取り入れて、実践的なスキルを磨きます。

経営学科社会で活躍する人材を育成する授業

社会で活躍する人材を育成する授業

POINT1 継続的努力を表彰
公認会計士、税理士、簿記などの資格取得に挑戦するモチベーションを維持するため、学年ごとに定められた目標基準をクリアした学生を表彰しています。

POINT2 ケース・ディスカッション
企業の成功例や失敗例について比較検討を重ね、自由な発想を出し合うディスカッションを通じて、課題発見・解決力や論理的思考力を身に付けていきます。

POINT3 立地を活かした実地教育
有明キャンパスから徒歩圏内にある国際展示場や企業などへの訪問・見学を実施。ビジネスの最前線を肌で感じながら、企業の課題などへの理解を深めます。

経営学科 公認会計士育成プログラム/税理士育成プログラム

公認会計士育成プログラム/税理士育成プログラム

学習面、経済面の両方から、資格取得を強力にバックアップ
公認会計士、税理士になり、ビジネス界で活躍し、社会の発展に貢献したい。そんな目標の実現を強力にサポートするのが、「公認会計士育成プログラム」「税理士育成プログラム」です。これは、経営学科独自のプログラムで、学科での学びと学外で開講されるプログラム科目を効率的に構成したもの。1年次から4年次まで、専任講師が教育内容をコーディネートし、試験直前まで徹底指導、全面的に学習をサポートします。学生たちは、4年間学びに専念できる環境で、ハイレベルな専門知識と教養力を身に付けます。本学指定の入学試験を受験し、育成プログラム奨学生に選抜された学生には、最大約500万円の奨学金(4年間の学費+プログラム参加費減免)を給付し、経済面でも支援。

カリキュラム

カリキュラムおよび学科科目は下記の「履修要覧」よりご確認ください。

カリキュラムの特徴

国内外の企業などで活躍できる人材の育成を目指し、組織経営に必要な戦略や人材マネジメント、財務、会計、マーケティングなどの専門的な知識が身に付くよう、体系的に学べるカリキュラムを用意しています。2年次以降は、必修のプレゼミとゼミナールをはじめ、数多くの専門科目を配置。選択の幅は増えますが、「金融の世界」「企画の仕事」「流通・サービスの分野」「会計・財務のプロ」「情報の分野」「起業・事業承継」など、一般的に経営学科の学生が進むことになる9つの進路・分野別に専門の講義科目を系統化した「履修モデル」にしたがって、自分の関心のある分野に応じた科目を選択することにより、自分に最適の時間割を作成することができます。

2年次1学期の時間割例

 
1自主学習マーケティング論 1自主学習自主学習マーケティング論 1
2会計学 1英語 2A会計学 1英語 2B
3課題学習課題学習課題学習ビジネス英語 1
4イノベーション・マネジメント入門商業史 1
5
6課題学習課題学習

授業ピックアップ

経営学科企業と社会

企業と社会

社会における企業の存在意義を学びます。社会との共存を抜きにしては成り立たない今日の企業経営。企業の目的やステークホルダー(利害関係者)との関係、社会的責任、社会的貢献などの問題・事例を取り上げながら考えます。

経営学科会計学

会計学

会計は「企業の経済活動を、金額で計算・整理・報告するしくみ」であり、会計がわかれば企業の経済活動の一部を明らかにできます。授業では財務会計の基本的な理論を理解するため、基礎的な考え方や理論をスタンダードな手法で説明します。

経営学科経営財務論

経営財務論

企業の財務活動は、資本の調達、運用、成果配分という連続する3つの局面から成っています。授業では、金融のしくみ、財務分析、投資の意思決定など、株式会社の財務構造や財務活動を理解し、現実企業の業績を分析する力を身に付けます。

経営学科経営戦略論

経営戦略論

企業を経営する上で欠かせない経営戦略論の基本的な考え方を身に付けます。マーケティング戦略(製品戦略)と事業戦略(競争戦略)から、全社戦略を中心としたさまざまな戦略について学び、企業の事業運営について理解を深めます。

経営学科国際金融論

国際金融論

為替レート、国際収支などを取り上げながら、国際金融の基本的な考え方や理論を学習します。さらに制度的、歴史的側面からも実践的に学ぶことで、国際経済のしくみをより多角的にとらえ、理解する力を養います。

経営学科租税法

租税法

税の機能や役割を学んだ上で、諸外国の税制と比較しながら、現在の税制全般(所得税や法人税、消費税など)について学習します。主要となる税について、それぞれの基礎知識を身に付けて、その趣旨の理解を深めていきます。

経営学科経営組織論

経営組織論

組織の中で高いパフォーマンスを達成するためには、自分の行動だけでなく、組織内の人の行動を分析し、良い方向へ変化させることが重要です。本科目では、そのために有益となる組織行動論や社会心理学の諸理論を学習します。

経営学科マーケティング論

マーケティング論

マーケティングの基本的なコンセプトと、企業などのマーケティング活動を理解し、市場環境とマーケティング戦略の関係について学びます。さらに、消費者の行動を理解し、企業のマーケティング戦略との関係についても考えていきます。

経営学科ベンチャービジネス論

ベンチャービジネス論

ベンチャービジネスとは、新技術等の革新によって、経済リスクを取りながら、利益と社会貢献を目指すビジネス活動です。講義では、起業のしくみや会社設立のしくみ、経営判断のあり方などを、理論と事例研究の両面から学びます。
学生VOICE
夢をあきらめない気持ちが、
学びの原動力になっています
横須賀 友哉
東京都立豊島高等学校 出身
経済学部 経営学科 3年
「ブランドを立ち上げ、アパレル会社の社長になる」。その夢を実現するために、経営学科に入学しました。武蔵野大学の経営学科は、例えば企業の事例をもとに、経営戦略だけでなく心理学の面からも経営について学ぶなど、さまざまなアプローチから学べるのが魅力です。なかでも特に魅力的だと思うのは、「マーケティング論」「経営組織論」「経営戦略論」など、自ら考える力を鍛える授業が多いことです。資料をもとに自分で考え、結論を導くプロセスはとても面白く、充実感があります。積田先生の「プレゼミ」では、他のゼミ生のレポートを読むことで、自分に足りないものを客観的に知ることができました。自分の成長につながる貴重な経験だったと思います。「ビジネス英語」や「プレゼミ」ではプレゼンテーションする機会が増え、自分の意見を相手に正確に伝えるための力を磨くことができました。こうしたスキルや能力は、将来、経営者になったときに必ず役立つと信じています。今後は、グローバル化への対応も視野に入れ、英語力の向上にも力を入れていくつもりです。さらに感性を磨き、視野を広げ、大学生活を通してもっと自分自身が成長できるよう、一分一秒を無駄にせず過ごしたいと思っています。
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