HOME教育学部経済学部経営学科

カリキュラム

4年間の学び

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年次
「武蔵野BASIS」で教養とともに英語やディスカッション力、プレゼンテーション力を磨いて自己基礎力を固めます。また経営学の基礎も学びます。

年次
経営学をより深く学び、各専門知識を身に付けます。授業でのプレゼンテーションや学生同士での議論も、知識の向上に役立ちます。

年次
1・2年次の学びをさらに発展させ、経営学の本質に迫ります。各分野の企業事例を知ることで、就職先選びの指針としても役立てます。

年次
卒業論文の作成等を通じて、企業や経営に対する理解を深めます。こうして得た知見を就職活動にも活かします。

トピックス

経営学科自分の将来をイメージしながら学ぶ

全員必修のゼミナールで
専門知識を深め、考える力を身に付ける

経営学科が開講する全員必修のゼミナール(3・4年)では、教員と少数の学生が顔の見える近い関係で学び合うことができます。ゼミでは、専門書の輪読、グループワーク、プレゼンテーションなどに取り組みます。各教員の専門分野に沿った多様なゼミナールが開講されているほか、専門の異なる複数教員の指導のもとで実践的プロジェクトに取り組む「総合ゼミ」も開講されています。

経営学科学生が自ら実践的に学ぶゼミナール

経営学の知識と技能を。
机上と実践を組み合わせた学び

経営学は実学と呼ばれる実践的な学問であるため、経営学科は、テキストや資料を通じて理論を学ぶだけでなく、それを実践したり応用したりすることも重視しています。例えば、海外の大学院でも採用されている「ケース・ディスカッション」と呼ばれる学修方法を採用する授業では、現実のビジネスの成功例や失敗例を分析し、教員と学生が意見を交わすことで、問題発見・解決力や論理的思考力を身に付けます。また、武蔵野キャンパス、有明キャンパスの立地を活かし、産業展や企業にも実際に足を運び、ビジネスの最前線を肌で感じながら、現実の課題への理解を深めます。

経営学科社会で活躍する人材を育成する授業

自分の将来をイメージしながら学ぶ
学びの計画を助ける5つの履修モデル

自分は将来どのような人生を歩みたいのか、将来像を思い描きながら学びを積み重ねることが大切です。経営学科は、学生が自らの希望に合わせて学びの計画を立てやすいように、複数科目を「モジュール」と呼ばれるグループにまとめ、さらに典型的なキャリアに合わせてそのモジュールの選び方を例示する「履修モデル」を提供しています。履修モデルを基に学びの計画を立てることで、効率よく体系的に知識を深めることができます。

5つの履修モデル
経営学科画像

カリキュラム

国内外の企業などで活躍できる人材の育成を目指し、組織経営に必要な戦略やマーケティング、人材マネジメント、財務、会計などの専門的な知識が身に付くよう、体系的に学べるカリキュラムを用意しています。
カリキュラムおよび学科科目は下記の「履修要覧」よりご確認ください。

授業ピックアップ

経営学科マーケティング論

マーケティング論

マーケティングの基本的なコンセプトと、企業などのマーケティング活動を理解し、市場環境とマーケティング戦略の関係について学びます。さらに、消費者の行動を理解し、企業のマーケティング戦略との関係についても考えていきます。

経営学科ベンチャービジネス論

ベンチャービジネス論

ベンチャービジネスとは、新技術等の革新によって、経済リスクを取りながら、利益と社会貢献を目指すビジネス活動です。講義では、起業のしくみや会社設立のしくみ、経営判断のあり方などを、理論と事例研究の両面から学びます。

経営学科経営戦略論

経営戦略論

企業を経営する上で欠かせない経営戦略論の基本的な考え方を身に付けます。マーケティング戦略(製品戦略)と事業戦略(競争戦略)から、全社戦略を中心としたさまざまな戦略について学び、企業の事業運営について理解を深めます。

経営学科経営組織論

経営組織論

組織の中で高いパフォーマンスを達成するためには、自分の行動だけでなく、組織内の人の行動を分析し、良い方向へ変化させることが重要です。本科目では、そのために有益となる組織行動論や社会心理学の諸理論を学習します。

経営学科企業と社会

企業と社会

社会における企業の存在意義を学びます。社会との共存を抜きにしては成り立たない今日の企業経営。企業の目的やステークホルダー(利害関係者)との関係、社会的責任、社会的貢献などの問題・事例を取り上げながら考えます。

経営学科経営財務論

経営財務論

企業の財務活動は、資本の調達、運用、成果配分という連続する3つの局面から成っています。授業では、金融のしくみ、財務分析、投資の意思決定など、株式会社の財務構造や財務活動を理解し、現実企業の業績を分析する力を身に付けます。

経営学科国際金融論

国際金融論

為替レート、国際収支などを取り上げながら、国際金融の基本的な考え方や理論を学習します。さらに制度的、歴史的側面からも実践的に学ぶことで、国際経済のしくみをより多角的にとらえ、理解する力を養います。
学生VOICE
経営学に必要な
物事を見るいくつもの視点を
4年間で磨いていきたい
山口 華里菜
修徳高等学校 出身
経済学部 経営学科 3年

「ブランドを立ち上げ、アパレル会社の社長になる」。その夢を実現するために、経営学科に入学しました。武蔵野大学の経営学科は、例えば企業の事例をもとに、経営戦略だけでなく心理学の面からも経営について学ぶなど、さまざまなアプローチから学べるのが魅力です。なかでも特に魅力的だと思うのは、「マーケティング論」「経営組織論」「経営戦略論」など、自ら考える力を鍛える授業が多いことです。資料をもとに自分で考え、結論を導くプロセスはとても面白く、充実感があります。積田先生の「プレゼミ」では、他のゼミ生のレポートを読むことで、自分に足りないものを客観的に知ることができました。自分の成長につながる貴重な経験だったと思います。「ビジネス英語」や「プレゼミ」ではプレゼンテーションする機会が増え、自分の意見を相手に正確に伝えるための力を磨くことができました。こうしたスキルや能力は、将来、経営者になったときに必ず役立つと信じています。今後は、グローバル化への対応も視野に入れ、英語力の向上にも力を入れていくつもりです。さらに感性を磨き、視野を広げ、大学生活を通してもっと自分自身が成長できるよう、一分一秒を無駄にせず過ごしたいと思っています。
学生VOICE
夢をあきらめない気持ちが、
学びの原動力になっています
横須賀 友哉
東京都立豊島高等学校 出身
経済学部 経営学科 3年  ※取材当時
経営学科の特長の1つは、1年次に経営学のさまざまな分野の基礎を必修科目で学び、2年次から自分の興味のある科目や将来の志向をベースに、効率よく履修できることです。私は現在、マーケティングや経営戦略など異なる視点から多角的に経営を学んでいます。見る人や見る方法によって見え方が変わるのが、経営学の難しくも面白いところ。授業や学生生活について気軽に話せる先輩や、親身になって教えてくださる先生方に囲まれ、疑問もすぐに解消できる環境で、知識を吸収する楽しさを味わいながら学修しています。
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