HOME教育学部経済学部経営学科

学科の特長

経営学科自分の将来をイメージしながら学ぶ

全員必修のゼミナールで
専門知識を深め、考える力を身に付ける

経営学科が開講する全員必修のゼミナール(3・4年)では、教員と少数の学生が顔の見える近い関係で学び合うことができます。ゼミでは、専門書の輪読、グループワーク、プレゼンテーションなどに取り組みます。各教員の専門分野に沿った多様なゼミナールが開講されているほか、専門の異なる複数教員の指導のもとで実践的プロジェクトに取り組む「総合ゼミ」も開講されています。

経営学科学生が自ら実践的に学ぶゼミナール

経営学の知識と技能を。
机上と実践を組み合わせた学び

経営学は実学と呼ばれる実践的な学問であるため、経営学科は、テキストや資料を通じて理論を学ぶだけでなく、それを実践したり応用したりすることも重視しています。例えば、海外の大学院でも採用されている「ケース・ディスカッション」と呼ばれる学修方法を採用する授業では、現実のビジネスの成功例や失敗例を分析し、教員と学生が意見を交わすことで、問題発見・解決力や論理的思考力を身に付けます。また、武蔵野キャンパス、有明キャンパスの立地を活かし、産業展や企業にも実際に足を運び、ビジネスの最前線を肌で感じながら、現実の課題への理解を深めます。

経営学科社会で活躍する人材を育成する授業

自分の将来をイメージしながら学ぶ
学びの計画を助ける5つの履修モデル

自分は将来どのような人生を歩みたいのか、将来像を思い描きながら学びを積み重ねることが大切です。経営学科は、学生が自らの希望に合わせて学びの計画を立てやすいように、複数科目を「モジュール」と呼ばれるグループにまとめ、さらに典型的なキャリアに合わせてそのモジュールの選び方を例示する「履修モデル」を提供しています。履修モデルを基に学びの計画を立てることで、効率よく体系的に知識を深めることができます。

5つの履修モデル
経営学科画像
学生VOICE
経営学に必要な
物事を見るいくつもの視点を
4年間で磨いていきたい
山口 華里菜
修徳高等学校 出身
経済学部 経営学科 3年

「ブランドを立ち上げ、アパレル会社の社長になる」。その夢を実現するために、経営学科に入学しました。武蔵野大学の経営学科は、例えば企業の事例をもとに、経営戦略だけでなく心理学の面からも経営について学ぶなど、さまざまなアプローチから学べるのが魅力です。なかでも特に魅力的だと思うのは、「マーケティング論」「経営組織論」「経営戦略論」など、自ら考える力を鍛える授業が多いことです。資料をもとに自分で考え、結論を導くプロセスはとても面白く、充実感があります。積田先生の「プレゼミ」では、他のゼミ生のレポートを読むことで、自分に足りないものを客観的に知ることができました。自分の成長につながる貴重な経験だったと思います。「ビジネス英語」や「プレゼミ」ではプレゼンテーションする機会が増え、自分の意見を相手に正確に伝えるための力を磨くことができました。こうしたスキルや能力は、将来、経営者になったときに必ず役立つと信じています。今後は、グローバル化への対応も視野に入れ、英語力の向上にも力を入れていくつもりです。さらに感性を磨き、視野を広げ、大学生活を通してもっと自分自身が成長できるよう、一分一秒を無駄にせず過ごしたいと思っています。
学生VOICE
夢をあきらめない気持ちが、
学びの原動力になっています
横須賀 友哉
東京都立豊島高等学校 出身
経済学部 経営学科 3年  ※取材当時
経営学科の特長の1つは、1年次に経営学のさまざまな分野の基礎を必修科目で学び、2年次から自分の興味のある科目や将来の志向をベースに、効率よく履修できることです。私は現在、マーケティングや経営戦略など異なる視点から多角的に経営を学んでいます。見る人や見る方法によって見え方が変わるのが、経営学の難しくも面白いところ。授業や学生生活について気軽に話せる先輩や、親身になって教えてくださる先生方に囲まれ、疑問もすぐに解消できる環境で、知識を吸収する楽しさを味わいながら学修しています。
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