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学科ポリシー

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

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ディプロマポリシー概要・育成する人材の方針

育成する人材

広い視野と優れた人格を持ち、経営学を中心とした社会科学の知識と技能を活用して自己の願いや世界の幸せの実現に向けて挑戦できる人材を育成する。

教育の目標

「学びの能力」に関しては、経営学を中心とした社会科学の専門的な知識や技能ならびに幅広い教養を修め、自ら学び続ける意欲と力を身につける。
「他者と自己の理解、自発性」に関しては、自他の価値観や文化を尊重する姿勢と、問題意識や好奇心を持って世界を眺める姿勢を身につけ、立派な職業人たりえる人格を養う。
「課題の多角的理解と創造性」に関しては、自ら課題を感じ取り、課題解決に向けた情報収集・論理的分析・創造的思考に関わる能力を身につける。
「多様な人々の中での表現力」に関しては、他者と十分な意思疎通を行う力と、集合的な目的達成に向けて自他の意思や価値観を尊重しながら自らの役割を見つけて貢献する力を身につける。

知識・専門性 【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】
経営・会計・金融等の分野における基礎学力を修得している【基礎学力】 

カリキュラムポリシー:

本格的な専門教育を受ける前に、全学共通の教養教育プログラムである「武蔵野BASIS」を履修します。「武蔵野BASIS」では、大学での学修に必要な基盤的な技法と知識の修得を目的として、「建学」、「健康体育」、「コンピュータ」、「日本語リテラシー」および「外国語」を学びます。また、同プログラムの「基礎セルフディベロップメント」において、「思想・芸術」、「国際・地域」、「社会・制度」、「人間・環境」、「物質・生命」、「数理・情報」の6分野を学ぶことにより、広い視野を備えたすぐれた人格の形成を目指します。
経営学を中心とする社会科学の知識や技能を体系的に修得し、課題発見や課題解決に活用することができる。【専門能力】

カリキュラムポリシー:

経営学を中心とした社会科学の知識や技能を修得し、課題発見や課題解決に活用する力を身につけるために、1年次は学びの概要や意義を知り、2年次は学びの基礎を整え、3~4年次に学びを深め完成させられるよう、以下のように年次進行に沿って段階的・体系的に専門科目を配置します。
1年次は、経営学を中心とする社会科学の概要や現実の世界とのつながりを学ぶ「経営学への招待A」など、学びの意義や目的を考える授業を多く設置します。
2年次は、経営学を中心とする社会科学の基礎を学ぶ「マーケティング1」「経営戦略1」など、3年次以降の発展的な学びの準備を整える授業を多く設置します。
3~4年次は、少人数制のゼミナールを中心に、「発展・組織行動」「エリアマネジメント」など、発展的な専門科目を深く学ぶことができる授業を多く設置します。
また、2~4年次にかけて、「経営フィールドワークA」など、学外学修を通じて知識や技能を実践することのできる授業も設置します。

関心・態度・人格 【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

「共生」の意味を理解し、自他の価値観や文化を尊重することができる。【他者理解力】
常に問題意識や好奇心を持って世界を眺め、取り組むべき課題を見つけることができる。【課題発見力】
社会において責任ある意思決定を行い、臨機応変に調整しながら貫くことができる。【実行力】
職業人として恥ずかしくない人格、倫理感、使命感を有している。【使命感】

カリキュラムポリシー:

広い視野や優れた人格として、”経営学科ディプロマポリシー”に記した【他者理解力】【課題発見力】【実行力】【使命感】の4つの力の涵養を重視します。
これら4つの力から構成される広い視野や優れた人格は、特定の科目において短期間で学ぶものではなく、4年間の学びや経験を通じてゆっくりと涵養していくものです。学生が様々な人々と触れ合い響創的学びを進める中でゆっくりと視野や人格を涵養できるように、少人数制のゼミナールなど教員と学生のコミュニケーションの機会が多い科目、「グループコミュニケーション1」など学生相互のグループディスカッションやグループワークの多い科目、「アート&テクノロジーA」など日常生活で触れることの少ない芸術や先端技術を学ぶ科目、「現代ビジネス2」など社会人と学生が触れ合う機会の多い科目などを、1年次からバランスよく設置します。

思考・判断 【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

必要な情報を自ら収集し、吟味し、論理的に分析し、根拠を持って判断を下すことができる。【判断力】
取り組むべき課題を調査し、理解し、論理的に分析し、根拠を持って解決策を考えることができる。【課題解決力】
固定概念や成功体験にとらわれず拡散的・創造的に思考することができる。【創造的思考力】

カリキュラムポリシー:

専門的な知識や技能を適切に活用するための素養として、”経営学科ディプロマポリシー”に記した【判断力】【課題解決力】【創造的思考力】の3つの力の涵養を重視します。
【判断力】については、社会科学の思考法や研究調査の方法を学ぶ「質的研究調査」「量的研究調査」などの専門科目を設置します。
【課題解決力】については、現実の経営学的な課題に挑戦することのできる「経営フィールドワークA」などの学外学修を念頭に置いた専門科目を設置します。
【創造的思考力】については、創造的な人物や企業について学ぶ「発展・イノベーションマネジメント」などの専門科目を設置します。
また、その他の科目においてもこれらの力が涵養できるよう、課題やクラス・ディスカッションなどの工夫を多くの専門科目で実施します。

実践的スキル・表現 【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

適切な表現手段や道具を用いて他者と意思疎通をはかることができる。【コミュニケーション力】
集合的な目的達成に向けて、自他の意思や価値観を尊重しながら自らの役割を積極的に果たすことができる。【チームワーク力】

カリキュラムポリシー:

専門的な知識や技能を多くの機会で活用するための素養として、”経営学科ディプロマポリシー”に記した【コミュニケーション力】【チームワーク力】の涵養を重視します。
「ICTと研究調査」など現代のコミュニケーションの重要な道具である情報通信技術(ICT)を学ぶ科目、「経営フィールドワーク入門」などチームで協働しながら課題解決を目指す過程を学ぶ科目などを1年次に設置します。これら基礎的な学びをベースに、少人数制のゼミナールなどを中心に様々な科目で、教員と学生、学生と学生の対話を促進する工夫を実施します。

アドミッションポリシー

経営学科は、国際化した経済社会のなかで高い志と倫理観を持ち、自己実現と社会貢献を目指して活躍できる人材を育成するため、以下のような者の入学を求めます。

志向性:将来の進路

経営、会計、金融等の専門知識をもとにした以下の将来像を描く者
1.国内外の優良企業やベンチャー企業等のビジネス分野で活躍したい者
2.非営利・公共分野等で活躍したい者
3.チャレンジ精神を持って起業や中小企業の事業承継を目指す者
4.国家資格に基づいた専門職を目指す者

期待する能力:知識・専門性

●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:英語、国語、数学、地理歴史・公民(日本史、世界史、政治・経済)特に学んでおくべき教科は、数学Ⅰ・数学A、数学Ⅱ・数学B
●高等学校で取得するのが望ましい資格等:実用英語検定試験(2級以上)

期待する能力:関心・態度・人格

●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:英語、国語、数学、地理歴史・公民(日本史、世界史、政治・経済)
●高等学校で取得するのが望ましい資格等:実用英語検定試験(2級以上)、商業簿記・情報処理等の各種検定資格など

 
期待する能力:思考・判断

●必要な情報を自発的に入手する能力を有している者
●さまざまな問題に対する解決策を見出すための論理的思考能力を身につけたい者

期待する能力:実践的スキル・表現

●自分の考えを整理し、分かりやすく伝えようと努力している者
●他者の意思を尊重しながら、全体をより良くするためのリーダーシップを身につけたいと考えている者
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