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学科ポリシー

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

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ディプロマポリシー概要・育成する人材の方針

育成する人材

経営・会計・金融等の専門知識を基に、国際化した経済社会の中で、高い志と倫理観を持って社会貢献と自己実現を目指し、ビジネス分野あるいは非営利・公共分野等で活躍する有為な人材を育成する。

教育の目標

「学びの能力」に関しては、経営・会計・金融等の分野における基礎学力ならびに専門・応用能力を修得する。
「他者と自己の理解、自発性」に関しては、社会的課題を自ら発見し、倫理に則り、自らの判断と責任で意思決定できる能力を身につける。
「課題の多角的理解と創造性」に関しては、必要な情報を自ら収集し、状況を論理的に分析し、自ら解決策を提示できる能力を身につける。
「多様な人々の中での表現力」に関しては、自らの思考を的確に表現し、他者の意見を尊重しながら、全体をまとめるリーダーシップを身につける。

知識・専門性 【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】
経営・会計・金融等の分野における基礎学力を修得している【基礎学力】 

カリキュラムポリシー:

専門的な分野を学ぶための基礎学力を養うために、「武蔵野BASIS」では、「心とからだ」「学問を学ぶための基礎」「外国語」「自己理解・他者理解」の4つの分野をバランスよく配置し、少人数制のゼミナールや授業を通してグループワークやプレゼンテーションなどの訓練を重ね、より実践的なコミュニケーション力やチームワーク形成力などを養います。教養を深めるため、「基礎セルフディベロップメント」では学部・学科の枠を越えたグループワークで、哲学、現代学、数理学、世界文学、社会学、地球学、歴史学の7テーマ群を学びます。
 
経営学科では、授業科目をモジュールという単位群に分類しています。1年次1学期必修の「経営学基礎」では初めにモジュールに沿った広い意味の経営学全体を概観し、「学び方」を学びます。また、「経営学概論1」のように「1」という数字の付く科目は、その分野の基礎となる科目ですから、経営、会計、金融分野における基礎学力を修得するために初めに学びます。
 
経営学概論1/経営学概論2/マーケティング論1/マーケティング論2/経営戦略論1/経営戦略論2/簿記1/簿記2/会計学1/会計学2
経営・会計・金融等の分野における専門知識を体系的に修得し、現実の経営事象を理解・分析できる【専門能力】

カリキュラムポリシー:

経営、会計、金融等の専門分野における専門知識を体系的に修得し、現実の経営事象を理解・分析できるようになるためには、科目を体系的に修得していくことが必要かつ最も効果的です。経営学科では、将来の志望キャリアに合わせて、「履修モデル」を提示していますから、それにしたがって体系的な科目履修をめざします。
 
専門知識を修得するうえで、公的な資格取得は有意義です。将来の可能性も大きく広がります。経営学科では、公認会計士、税理士、日商簿記、FP技能士、各種英語能力試験等にチャレンジし、所定の成果を上げた学生を学科表彰しています。
 
金融論1/金融論2/国際金融論1/国際金融論2/パーソナル・ファイナンス論1/パーソナル・ファイナンス論2/商業史1/商業史2/管理会計論/イノベーション・マネジメント入門/経営組織論1/経営組織論2/人材マネジメント/経営財務論

関心・態度・人格 【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

取り組むべき社会的課題を自ら発見し、状況の改善や危機管理に生かすことができる【課題発見力】
自らの判断で、社会において責任ある意思決定ができる【主体性・実行力】
職業人として恥ずかしくない人格、倫理、使命感を有している【人格形成・使命感】

カリキュラムポリシー:

課題発見力、主体性・実行力、人格形成・使命感等の姿勢・能力は、企業や社会で常に問われるところであり、経営学において重視されます。
 
職業人として恥ずかしくない人格、倫理、使命感を有する姿勢は、すべての講義を通じて暗黙のうちに教育されることですが、経営学科では「企業と社会」を1年次に学びます。またゼミナール、プレゼミにおいては、専門知識に加えて、これらの姿勢・能力を修得します。ゼミナール等で実施する企業訪問・見学は、このような姿勢を修得するよき機会でもあります。
 
企業と社会/プレゼミ/ビジネス英語1/ビジネス英語2/現代ビジネスの最前線1/現代ビジネスの最前線2/ゼミナール1/ゼミナール2/ゼミナール3/ゼミナール4

思考・判断 【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

必要な情報を自ら収集し、論理的に分析することができる【情報分析・論理的思考】
経営上の課題に対して自ら状況を分析し、解決策を提示することができる【課題解決力】
自らの力で企画立案することができる【創造的思考力】 

カリキュラムポリシー:

課題を多角的に捉え、創造的に考える力は、経営学において修得すべき中心的な能力です。企業が直面する諸課題に唯一の正解はありません。一企業が成功した方法は、他企業が後追いしても正解にはならないのです。経営学科の科目では、事例研究やグループワークを取り入れています。講義を聴くだけでなく、自ら参加する姿勢をもって授業に臨みます。
 
企業分析1/企業分析2/イノベーション・マネジメント1/イノベーション・マネジメント2/広告論/ベンチャービジネス論/卒業論文

実践的スキル・表現 【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

自らの思考を、必要に応じ文書、図表、情報機器などを用いて的確に表現できる【表現力】
組織において他者の意思を尊重しながら、全体をまとめ、リーダーシップを発揮できる【傾聴力・リーダーシップ力】

カリキュラムポリシー:

表現力、リーダーシップ、チームワークは、企業や社会では不可欠の能力です。ゼミナール、プレゼミ等においては、専門知識の修得に加えて、これらの能力を修得します。英語によるコミュニケーション能力は、主にビジネス英語において修得します。

アドミッションポリシー

経営学科は、国際化した経済社会のなかで高い志と倫理観を持ち、自己実現と社会貢献を目指して活躍できる人材を育成するため、以下のような者の入学を求めます。

志向性:将来の進路

経営、会計、金融等の専門知識をもとにした以下の将来像を描く者
1.国内外の優良企業やベンチャー企業等のビジネス分野で活躍したい者
2.非営利・公共分野等で活躍したい者
3.チャレンジ精神を持って起業や中小企業の事業承継を目指す者
4.国家資格に基づいた専門職を目指す者

期待する能力:知識・専門性

●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:英語、国語、数学、地理歴史・公民(日本史、世界史、政治・経済)特に学んでおくべき教科は、数学Ⅰ・数学A、数学Ⅱ・数学B
●高等学校で取得するのが望ましい資格等:実用英語検定試験(2級以上)

期待する能力:関心・態度・人格

●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:英語、国語、数学、地理歴史・公民(日本史、世界史、政治・経済)
●高等学校で取得するのが望ましい資格等:実用英語検定試験(2級以上)、商業簿記・情報処理等の各種検定資格など

 
期待する能力:思考・判断

●必要な情報を自発的に入手する能力を有している者
●さまざまな問題に対する解決策を見出すための論理的思考能力を身につけたい者

期待する能力:実践的スキル・表現

●自分の考えを整理し、分かりやすく伝えようと努力している者
●他者の意思を尊重しながら、全体をより良くするためのリーダーシップを身につけたいと考えている者
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