HOME教育学部教育学部児童教育学科

学科紹介

広い視野と高いコミュニケーション力を身に付けた、保育・教育のスペシャリストを目指す

児童教育学科は、保育・教育という共通の枠組みの中で、専門知識・技術はもちろん、豊かな人間性やコミュニケーション力、広い視野を持った保育・教育のスペシャリストの育成を目指しています。「保育・幼児教育専修」と「学校教育専修」の2つの専修を用意し、「保育・幼児教育専修」では、認定こども園など新しい制度での保育・教育に対応できる保育士、幼稚園教諭の育成を目指します。「学校教育専修」では、各教科の専門的な知識を習得した小学校教諭の育成と、国語・書道・英語・理科・保健体育の中学校、高等学校教諭の育成とを目指します。

学科DATA

取得できる学位

学士(児童教育学)


人数

教員数(専任者)
入学定員数
学生数

23名
200名
829名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス

学生男女比

男子220名女子609名
27% 73%

身に付く力

保育・教育理論
コミュニケーション力
豊かな教養   
保育・教育実践力

目指す資格

● 保育士資格
● 幼稚園教諭一種免許
● 小学校教諭一種免許
● 中学校教諭一種免許(国語・英語・理科)
● 高等学校教諭一種免許(国語・書道・英語・理科)
● 社会福祉主事任用資格
● 学校図書館司書教諭 など

将来の職業イメージ


保育・幼児教育専修
● 保育所保育士 ● 幼稚園教諭 ● 小学校教諭(オプション) ● 児童福祉施設保育士 ● 社会福祉主事 ● 公的・私的教育機関・施設の指導員 ● 公務員(一般行政職・福祉職) ● 一般企業 ● 大学院進学 など

学校教育専修
● 小学校教諭 ● 中学校教諭(国語・英語・理科・保健体育) ● 高等学校教諭(国語・書道・英語・理科・保健体育) ● 司書教諭 ● 教育関連企業 ● 一般企業 ● 大学院進学 など

主な就職先

● 公立学校(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・川崎市・横浜市 他)
● 公立保育所(杉並区・世田谷区・豊島区・西東京市・三鷹市・日野市 他)
● 公立幼稚園 ● 私立保育所 ● 私立幼稚園 ● 児童福祉施設
● 地方自治体 一般行政職・福祉職(東京都・山梨県・横浜市・東久留米市)
● 教育関連企業 ● 一般企業

就職率(2015年度実績)

98.8%

※収容定員増加の認可申請中のため、入学定員は変更の可能性があります。

学科長メッセージ
保育・教育への情熱と活気に
満ちた環境で、自ら学び、考えを深め、
実践力を培っていきましょう
学科長 義永 睦子 教授
お茶の水女子大学大学院 家政学研究科
児童学専攻 修士課程修了[ 修士(家政学)]
研究領域:保育所及び児童福祉施設での保育・養護、保育臨床、
家族支援、保育相談、保育者養成
教育学部の特色は、「保育・幼児教育専修」と「学校教育専修」の学生がともに学べるところです。その特徴的な授業が1年次の「入門ゼミ」で、学生は、保育や学校の現場で活躍する先生の話を聞き、その後グループディスカッションを行います。この交流を通して学生たちは、互いの専門分野や指導法の違いを知ることで刺激を受け、その後の学びに活かしています。保育所・幼稚園と小学校との連携の必要性が高まっている中、保育と学校教育の両方を肌で感じられる本学部の環境は大きな魅力だと思います。また、実践力を磨く実習が充実しているのも魅力のひとつ。例えば保育・幼児教育専修では、附属幼稚園の参加観察からはじまり、実習内容が段階的に高度になっていく保育実習で、さまざまな現場を体験。こうした経験と理論が両輪となって学習が深まるカリキュラムとなっています。学生たちは授業以外でも自主的に模擬授業を練習したり、積極的にボランティアに参加したり、非常に活気のある学部です。この充実した環境に飛び込んで、自分の学びたいことや理想の教師像に出会い、自分自身を成長させてください。
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