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学科ポリシー

ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

※ディプロマポリシーの[+]をクリックすると、カリキュラムポリシーが表示されます。

ディプロマポリシー概要・育成する人材の方針

児童教育学科では、子供を取り巻く環境が変化する今日において、乳幼児期から青年期までの発達の見通しを持ち、子供や家庭そして社会のもつ問題を理解し、子どもの保育・教育に貢献する人材を育成します。専修ごとに保育士資格、幼稚園教諭免許、小学校教諭免許、中学校教諭免許、高等学校教諭免許が取得できるカリキュラムを設け、保育・教育を学ぶものが共に学修できます。子供の成長を長いスパンで見通すことで、知識や技術を教授するだけではない広い視野と豊かな人間性をそなえた保育・教育者の専門家の育成を目指します。

知識・専門性 【学びの基礎力を基盤とした専門能力】

自ら教養・基礎学力を修得し、自立的・主体的に学ぶことができる【教養・基礎学力】

カリキュラムポリシー:

専門的な分野を学ぶための基礎学力を養うために、「武蔵野BASIS」では、「心とからだ」「学問を学ぶための基礎」「外国語」「自己理解・他者理解」の4つの分野をバランスよく配置し、少人数制のゼミナールや授業を通してグループワークやプレゼンテーションなどの訓練を重ね、より実践的なコミュニケーション力やチームワーク形成力などを養います。教養を深めるため、「基礎セルフディベロップメント」では学部・学科の枠を越えたグループワークで、哲学、現代学、数理学、世界文学、社会学、地球学、歴史学の7テーマ群を学びます。
自ら子供の成長や発達を理解し、社会環境の変化に対応できる知識と実践力を身につけている【専門能力】
自ら保育・教育の原理や方法を身につけ、集団的及び個別的に実践できる専門的能力を修得している【専門能力】 

カリキュラムポリシー:

子供の成長や発達を理解するために「発達心理学」や〈各教科科目〉を学びます。「学科入門ゼミ」を履修することにより、現在の保育・教育状況を理解することができます。「保育原理」「教育原理」を通し保育・教育の基礎的な考え方を学びます。その後、それぞれの専門分野の〈指導法科目〉や〈援助法科目〉により保育・教育の方法を学びます。同時に「プレ実習」「インターンシップ」「保育・教育実習」などを履修し実践力を身につけます。

関心・態度・人格 【他者と自己を理解し、自発的に踏み出す力】

自ら問題意識を持ち、保育・教育を実践することができる【主体性・実行力】
社会に貢献できるような柔軟性と心身を自己管理する力を身につけている【ストレスコントロール力】
保育者・教育者としての倫理観、使命感を持っている【人格形成・使命感】 

カリキュラムポリシー:

問題意識を持ち保育・教育を実践することができるように、いずれの専修でも演習・実習科目を用意しています。「インターンシップ」や「プレ実習」「保育・教育実習」を履修することで、保育・教育現場を直に体験し、社会に貢献できるような柔軟性と心身を自己管理する力を身につけます。さらに、自ら問題意識を持ち、保育・教育を実践できるように「児童教育演習」や「総合演習」といった少人数のゼミナールを通して、専門性を深めるとともに卒業研究としてまとめます。「学科入門ゼミ」「生徒指導論」「保育実習指導」「教育実習研究」を履修し、保育者・教育者となる自分を見つめ、さらに倫理観や使命感について考えるために、「教職論」や「教職実践演習」を学びます。

思考・判断 【課題を多角的に捉え、創造的に考える力】

自ら幅広い分野の知識を身につけ、保育・教育状況を多角的、論理的に分析できる【情報分析・論理的思考力】
さまざまな保育・教育の状況に応じて、新たな方法を模索することができる【創造的思考力】 

カリキュラムポリシー:

〈保育関連科目群〉〈初等教育関連科目群〉〈中等教育関連科目群〉〈教科基礎技能関連科目群〉などをバランスよく履修することで幅広い知識を身につけ、保育・教育状況を多角的に捉え、分析する能力を獲得します。

さらに、新たな保育方法、教育方法を模索することができるよう〈各教科の指導法〉「教育の方法と技術」「相談援助」「家庭支援論」「児童心理臨床」などの科目で学びます。

実践的スキル・表現 【多様な人々のなかで、自らの考えを表現・発信する力】

保育・教育場面で言語・非言語メッセージを読み取り、豊かなコミュニケーションができる【コミュニケーション力】
保育計画を立て、環境や援助に表すことができる【表現力】
授業計画を立て、教材や授業に表すことができる【表現力】
自らの考えを明確に話したり、書いたりすることができる【表現力】 

カリキュラムポリシー:

児童教育学科全科目を通して、さまざまな教員や他の学生と積極的に関わり、保育・教育における豊かなコミュニケーション力を身につけます。

さらに、「乳児保育」「保育内容」「器楽」「造形」「初等教科指導法」、各教科「教育法」など〈演習科目〉では、グループワークを積極的に取り入れ、他者との相互理解を図りながら、自らの考えを明確にします。また、他者と恊働しながら、プレゼンテーションや発表会、展示会などの多様な形式で具現化する方法を学びます。

「保育内容指導法」「初等教科指導法」「国語科指導法」「書道科指導法」「英語科指導法」「理科指導法」「保健体育科指導法」など〈指導法関連科目群〉および「保育実習」「教育実習」など〈実習関連科目群〉では保育・授業計画を作成し、模擬保育・模擬授業を行うなどの実践に即した学修から表現力を身につけます。

アドミッションポリシー

本学科は、専修ごとに保育士資格、幼稚園教諭免許、小学校教諭免許、中学校教諭免許、高等学校教諭免許が取得できるカリキュラムを設けています。
次のような志を持つ専門家を育成します。
●保育・教育の原理や本質を理解し、広い視野と深い洞察力を持った保育者・教育者
●専門知識・技術に加え、豊かな人間性やコミュニケーション能力を持ち社会に貢献できる者
●保護者や地域の方々と連携する保育者・教育者

志向性:将来の進路

●保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭、及び保育・教育に関する研究者を目指す者

期待する能力:知識・専門性

●幅広い分野の学問や社会の動向に関心を持つ
●保育や教育に関心を持つ
●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:国語、地理歴史(日本史、世界史、地理)、公民(現代社会、倫理、政治・経済)、数学、理科(理科、物理、化学、生物、地学)、保健体育(体育、保健)、芸術(音楽、美術、工芸、書道)、外国語、家庭、情報等の科目をバランスよく学んでいること
●高等学校で取得するのが望ましい資格等:実用英語検定試験(2級以上)、日本漢字能力検定(2級以上)など

期待する能力:関心・態度・人格

●自らの生活を管理できる
●人としての倫理観を持っている
●課題意識を持ち、前向きに取り組む

期待する能力:思考・判断

●物事を論理的に分析しようとする
●さまざまな事象に対して新たな方法を模索することができる

期待する能力:実践的スキル・表現

●自らの考えを明確にし、話したり書いたりすることができる
●他者と豊かなコミュニケーションができる
●さまざまな表現を楽しむことができる
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