HOME教育学部【募集停止】環境学部環境学科

環境学科

学科紹介

※募集停止、2015年度より工学部に改組

「持続可能な社会構築」を目指す、環境のプロフェッショナルを育成

止まらない温暖化、大気汚染、自然災害……危機的といえる地球環境を前に、環境を学ぶことの重要性はますます高まっています。企業・行政・市民が積極的に環境問題に関わる中、武蔵野大学では、持続可能な社会を構築できる人材を育成するため「環境マネジメント」、「環境教育」そしてサステナブル都市のための建築デザインの各専門分野に学びます。環境学専攻では、独自のカリキュラムである「環境プロジェクト」に代表されるように、企業・行政・市民と協働しながら、“生きた”環境問題を学びます。環境負荷を低減させるための仕組みを作り、その改良を行いながら実際に動かしていく体験を通し、専門知識だけでなく、環境マネジメントに必要な企画力や行動力を身に付けていきます。

また、持続可能な社会をつくるための啓発を行い、環境意識を高められる人材となるための「環境教育」にも力を入れており、中学校・高等学校教諭1種(理科)の免許が取得できるカリキュラムがあります。現在、環境問題への関心は非常に高まっていますが、学問的な裏付けと多様な視点から問題にアプローチできる人材はまだまだ足りません。科学的な側面だけでなく、例えば経済や思想といった側面からも環境を捉え、総合的な判断ができる人材が求められています。

このように、環境学専攻では「環境マネジメント」と「環境教育」を2本柱とした学びを通して、環境問題を多面的に捉え、解決する環境のプロを育成します。そして2012年には有明キャンパスを開設。周辺にある数多くの先進的企業との連携を深めながら、これまで以上に実践的な力を養いつつ、より充実した学びを構築していきます。さらには、有明の地を活かした「環境プロジェクト」を推進。新キャンパスでのビオトープづくりや、キャンパス内カフェ(ロハスカフェ有明、ソトコト経営)からの使用済食用油をバイオ燃料に再生利用する実証実験、企業のCSR報告書の評価や提案などが進んでいます。環境マインドを持ち、将来、積極的に社会と関わっていく。そのための充実した学びがここにあります。

学科DATA

取得できる学位

学士(環境学)
            
          

学生数

127名

教員数(専任者)

9名

学生男女比

男子70名女子57名
55% 45%

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

資格・免許

取得できる資格: 受験資格

生理人類士1級・2級

取得できる資格

司書
司書教諭
日本語教員養成課程

取得できる免許

中学校教諭1種(理科)
高等学校教諭1種(理科)

学科ポリシー

ディプロマポリシー

環境学科では、以下の要件及び各専攻の要件を満たすとともに、所定の単位を修得した者に学士(環境学)の学位を授与する。
  1. 環境における社会科学分野の専門的知識群、自然科学領域の専門的知識群、又はデザイン領域の専門的知識群の知識を身につけていること。
  2. 自ら課題を発見し、チームワークによって問題解決のための行動をし、更に検証しつつ解決に近づけることのできる能力を身につけていること。
  3. 知識と意欲を確実なものにする専門的技能・基礎能力を身につけていること。
  4. 各学年の進級基準を満たし、在学期間中のGPAが2.00以上であること。

(環境学専攻)
  1. 環境社会科学領域においては環境マネジメント・システムを理解・運用体験し、企業社会で実践できる力を身につけていること。
  2. 環境科学領域においては中高理科教員等として環境教育を実践できること。

カリキュラムポリシー

環境学科では、共通科目では「武蔵野BASIS」により科目を編成し、「学科科目」では環境社会科学領域、環境科学領域及び環境デザイン領域の3領域において、学生の成熟に合わせて専門科目を配置し、スキル科目として環境社会科学領域に環境英語入門1、2、環境英語1、2、3、4を、環境科学領域に科学実験系科目を、環境デザイン領域に基礎デザイン1、2、CAD1、2、3、4(PCスキルを含む)を配置する。また、基礎的知識科目として各専門領域の専門科目群を楔形に配置する。更に意欲を育成するために、3領域に共通する環境プロジェクトというチームワーク及びPDCAサイクルを意識した学科独特の科目を配置し、しばしば産学連携テーマ、学外活動テーマも実践する。また、学科の卒業要件に関連し、これら3領域の目標に学習成果を到達させるために、各専攻の専門科目の単位は以下のとおりとする。

(環境学専攻)
学科必修科目32単位に加え、環境社会科学領域及び環境科学領域の選択必修科目を合計20単位配置し、更に選択科目を20単位配置する。

環境学科環境学専攻(卒業所要単位・開講表)

ディプロマポリシー(環境学専攻)
  1. 環境社会科学領域においては環境マネジメント・システムを理解・運用体験し、企業社会で実践できる力を身につけていること。
  2. 環境科学領域においては中高理科教員等として環境教育を実践できること。

カリキュラムポリシー(環境学専攻)
学科必修科目に加え、社会科学領域及び自然科学領域の選択必修科目を配置し、更に選択科目を配置する。


履修モデルと将来の進路
武蔵野BASIS―全学共通基礎課程について―
2014年度入学カリキュラム(1.02MB)

カリキュラム

開講科目

武蔵野BASISおよび学科科目は、下記「履修要覧」よりご確認ください。
履修用覧(カリキュラム)
武蔵野BASIS

全学部の1年生が学部・学科の垣根を越えたグループで、広い視野と一人ひとりが社会で活躍するための自己基礎力を身に付けると同時に、武蔵野大生としてのアイデンティティや強い連帯感を共創する武蔵野大学独自の教養教育システムです。

他学部・他学科履修許可科目

他学部・他学科で履修できる科目は、下記「他学部・他学科履修許可科目」よりご確認ください。
他学部・他学科履修許可科目

授業検索

各科目の概要や授業計画については、下記「シラバス」よりご確認ください。
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