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国家公務員育成プログラム

国家公務員育成プログラムでは、将来、国家公務員(総合職等)を目指したい方を対象に、学科の専門教育と国家試験対策を有機的に構成した教育を提供します。
この育成プログラム特待生制度に採用された方は、経済的支援を受けながら、国家公務員(総合職等)を目指します。

国家公務員とは

国や地方自治体の公務に従事する公務員。なかでも最高峰といわれる国家公務員総合職は、第一線で国を動かすキャリア官僚への道が開けています。若いうちから責任あるポストに就き、政策企画立案や法案作成など、国政のリード役を果たします。

法学部国家公務員育成プログラム

2018(平成30)年度入試

対象入試と募集人員

プログラム対象入試対象学科募集定員
国家公務員育成プログラムMスカラ入試
全学部統一入試
一般入試A日程B日程C日程
センター利用前期入試中期入試後期入試(3、5科目判定型)
法律学科政治学科経済学部 10名
 ※ 入学後に本プログラムに編入することもできます(1年次夏期および2年次春期)。編入後は育成100合格と同様にプログラム参加費を免除します。

国家公務員育成プログラムのポイント

1.着実に身に付く少人数制(選抜制)

入学時から国家試験直前まで、専任の担当教員が徹底的に指導。専用の自習室を用意するなど、学修に集中できる環境を整えています。

2.受講料免除

学外で開講される難関国家試験合格対策の有料講座に無料で参加できます。

3.成績優秀者には60万円の奨学金

入学後の成績により、「育成60Plus」として奨学金60万円が給付される場合があります。
※ プログラムは今後変更になる場合があります。

合格区分と奨学金内容

入試成績に応じて、以下の奨学金を給付します。

合格区分給付・減免額対象入試
育成500合格 400万円相当の学納金(入学金+授業料+教育充実費)を給付
+100万円相当のプログラム参加費を減免
全学部統一入試
一般入試A日程
育成100合格 100万円相当のプログラム参加費を減免対象入試全て

国家公務員育成プログラムに参加するには

対象入試の成績をもとに選考を行うため、特別な試験対策を行う必要はありません。本学が指定する対象入試に合格した方のうち、「育成プログラム特待生制度申込書」を提出された方の中から入試成績等による審査を行い、育成プログラム特待生を選抜します。各入試間の併願も可能です。

育成プログラムの流れ

なりたい国家公務員像を目指し、
効率的に徹底的に学ぶプログラム
国家公務員の仕事の魅力は、安定ではありません。あなたの努力次第で多くの人を幸せにできるかもしれない、世の中を動かせるかもしれない。国民への貢献度が高く、スケールの大きい、非常にやりがいのある仕事です。「国家公務員育成プログラム」は、こうした国家公務員の役割を理解した人材の育成に力を注いでいます。例えば、育成プログラムの学生を対象にしたゼミでは、多岐にわたる国家公務員の仕事について説明したり、霞ヶ関の中央官庁を訪問したり、なりたい公務員像をイメージできる取り組みを実施。その後、志望を明確にした学生一人ひとりに、必要な情報の提供やメンタルケアなどを行っています。学習面においては、面接を通して大学の授業の進捗と理解度を把握し、それに合わせて育成プログラムのカリキュラムを変更するなど、柔軟できめ細やかな指導を実現しています。公務員の多くはジェネラリストですが、国税庁や税関、裁判所の職員のようなスペシャリストもいます。自分に合った公務員像を探し、意欲を持って公務員を目指しましょう。私たちが全力でサポートします。

大久保 和正 教授
東京大学 工学部 計数工学科数理コース卒業
財務省(旧大蔵省)、内閣府、外務省、
日本輸出入銀行海外投資研究所などを経て現職
研究領域:財政学、銀行論、国際金融論
育成プログラム奨学生インタビュー
「官僚になる」という夢に向かい
試験対策に取り組んでいます
官僚として警察庁に入庁する夢をかなえるため、「国家公務員育成プログラム」を受講。1年次の早期から、公務員試験対策に取り組んでいます。このプログラムでは、学科の成績や模擬試験の結果が「継続基準」以下だと退会しないといけません。勉強へのモチベーションが維持できているのは、このおかげだと思っています。また、個人面談で先生方から具体的なアドバイスをいただけることも魅力です。これまで身に付けた基礎的な知識をベースに、今後はより本格的に試験対策を進めていきたいと思います。

野田 健右
法学部 法律学科 3年  ※取材当時
神奈川県立大船高等学校 出身
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