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学部紹介

古くは万葉集に詠まれ、文学作品の舞台にもなるなど、文人たちに愛されてきた武蔵野。日本の文学や文化を学ぶにふさわしいこの地に、武蔵野大学の文学部はあります。日本文学や日本文化に関心の深い学生のために、古典から近現代文学までの日本文学と日本語学、そして漢文を学ぶ講座、能、狂言、歌舞伎などの伝統芸能、書道、短歌、俳句、現代詩、児童文学、小説創作を学ぶ講座などを幅広く開講。学生たちは、興味のある講座を自由に選択することができ、日本文学文化に関する知識を得るとともに多様なジャンルの創作を体験しています。卒業生は教員、公務員、図書館司書だけでなく、大学で得た幅広い知識を活かし、出版関係、広告関係をはじめ、あらゆる職種で活躍しています。
学部長メッセージ
楽しく明るく学びながら、
自分の人生を
クリエイトしましょう
学部長 三田 誠広 教授
早稲田大学 文学部 演劇卒業[ 文学士( 各国文学・文学論)]
『僕って何』( 1977年)にて芥川賞受賞
研究領域:小説創作、文学、歴史、宗教
武蔵野大学の文学部は、俳句、短歌、小説の創作、能、狂言、歌舞伎といった古典芸能や文化など、クリエイティブな領域の科目が充実し、文学の楽しさを体験できることが特徴です。「楽しさを体験する」。これは、皆さんにとって大変貴重な経験になります。例えば、文学史を通して、時代背景や当時の社会ニーズなどを複合的に分析・把握・研究し、新しい視点を見つけて自分なりの解釈をする。これは、とてもクリエイティブで楽しいプロセスです。また、私はゼミで小説の書き方を指導していますが、学生たちは創作する前に、どんな内容で書くつもりなのか、読者のニーズにどう応えるのかなどをプレゼンテーションすることから始めます。創作力はもちろん、企画力・分析力・プレゼンテーション力も鍛えて欲しいからです。将来、社会人になって商品を企画したり販売戦略を立てたりする場合、ユーザーを楽しませるという視点から、企画・戦略を立てるプロセスを経験したことは大きな強みになります。文学は、社会と人間の接点にある架け橋。文学を楽しく明るく学びながら、社会に出て必ず役立つ力を身に付けてください。
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