武蔵野大学で公認会計士・税理士を目指す

会計スペシャリストの代表格公認会計士、税理士って、どんな職業?

会計の2大資格です。公認会計士は、医師、弁護士と並んで三大国家資格といわれており、主に組織の決算書類(財務諸表)に関する監査業務を行います。税理士は、クライアントの税務処理(税金に関する事務手続き)の代行や税務相談に応じます。企業が経済活動を行う以上、この2つの職業がなくなることはなく、今後社会的なニーズはますます高まっていくといわれています。資格取得後は、大手監査法人や税理士法人での勤務や、コンサルタントとして独立するなど、活躍の場は多いです。

① 資格を取った瞬間からスペシャリスト。どんなに若くてもプロとして扱われます。
② さまざまな業界のことが学べます。(普通は就職した業界しか知ることはできません)
③ 資格は一生もの。特に女性は産休・育休が取りやすく、復職しやすいといわれています。
④ 平均年収が高い!
⑤ 社会から企業がなくならない以上、会計の仕事がなくなることはありません。
⑥ コンサルタントや独立開業も。資格を活かして仕事の幅をどんどん広げていけます。