留学経験した先輩たち

海外留学を経験した、
先輩たちの留学体験をご紹介します。

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異文化での生活は楽しいことばかりではありません。文化の違いでもどかしい思いをしたり、語学も大変でした。ですが、喋り相手を探しにいろいろなところに出かけたり、ひとりの時でも独り言を英語にするなど、むしろ困難な環境に自分から飛び込んでいくようにしていました。

どのような状況にも挑戦し、乗り越えた経験から、自分に本当の自信が付いたと思います。
現在は空港の国際線ロビーにて英語を使ったお客様対応のアルバイトをしています。いかなる状況でも臆することなく、自信を持って業務ができているのは、留学の経験があるからだと思います。

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留学したばかりの頃は、自分からは何もせず、ただ授業を受けているだけで、アメリカ人の友達を作ることも、英語力の成長を感じることもできませんでした。ですが、日本人とも英語で会話したり、現地のアクティビティを探して参加するなど、自分から積極的に動くように心掛けたら、さまざまな国籍の友人ができました。

友人たちを通してそれぞれの国の習慣や考え方を知り、自分の固定概念(ステレオタイプ)でははかれない、多様な価値観を理解するきっかけになりました。この経験が私の興味と関心の幅を広げてくれ、留学後には英語を使うボランティア活動に参加したり、環境国際NGOでのインターンシップを行ったりして、日々何事にもチャレンジしています。

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カナダと台湾に短期留学をした時に、自分の視野が広がったのを実感。もっとほかの国を見てみたいと思い、長期留学にもチャレンジしました。留学中は楽しいだけではなく、大変なことも辛いことも多々ありました。しかし、そこで落ち込んでいるよりも、常に解決策を考え、前に進むように意識していました。

限られた時間を有意義に使わないともったいないという思いは、留学中も帰国後も変わりなく、現在はスチューデントジョブとして後輩たちのサポートをしています。大学卒業後はオーストラリアの大学院で教育学を学び、将来は現地で先生になるつもりです。