HOME入学案内学部入試在学生の声>西尾 正樹

西尾 正樹

フィールドワークや課外学習など、ユニークな授業が魅力

自然や環境に対して興味があり、武蔵野大学の環境システム学科へ。この学科の特徴は、学生主体のフィールドワークです。
自分たちでテーマを決め、授業外の時間を使って課外学習ができるなど、ユニークな授業体系が気に入っています。
体験的な学びを通じて、「自然」は人間が人間らしい活動や生活を行う基盤であると実感。自然や環境がしっかりと保たれていなければ、環境破壊、地球温暖化などさまざまな問題が起き、人間の生活を今以上に脅かす存在になることでしょう。
今後も人と自然の関係はより深まり、将来的なテーマになっていくと確信しています。

自主性や行動力が身に付く「環境プロジェクト」

学生たちが自由な発想で環境に対してアプローチし、問題解決をしていく「環境プロジェクト」という授業で、私は6人の学生と「古民家再生プロジェクト」に取り組みました。
まずは古民家を清掃しました。さらにこれからインテリアを製作・設置し、建物の特徴を最大限に生かした趣のある空間をつくりあげる予定です。そして生まれ変わった古民家に地域の方々や武蔵野大学の学生などを招待し、パーティーを開催できればと考えています。このプロジェクトを通して、古民家の活用の一例を示したいと思います。
誰かに指示されることなく、自分たちで考え、行動し、課題を解決していくところが、この授業の醍醐味です。

高校の時に友達と組んでいたバンドで、ライブハウスの活動している時の西尾さん。

趣味のバンド活動も自分自身の成長に直結

学外ではバンド活動に取り組んでいます。自分たちで作曲し、小さなライブハウスを借りて月に数回演奏しています。音楽はとても奥が深く、たくさんの刺激や有意義な経験に満ちあふれています。それに、論理的思考力が試される場面も。どうすればお客さんを呼べるのか。来てもらったお客さんに喜んでもらうためには、どんなステージをすればいいのか。
バンドを演奏だけでなく、エンターテインメントという大きな視野でとらえ、メンバーたちと話し合い、改善していくことにおもしろさを感じています。この活動も、自分にとってはかけがいのない「学びの場」。大切にしていきます。

勉強もバンド活動も、どちらも全力投球! 毎日が驚きと発見の連続です。
一覧に戻る