企業と大学は もっと一つの志で つながることができる。(新しい可能性を創出する産学連携プログラム ご参画のお願い)

未来ある貴社、未来を担う学生、
双方にとってもっと有益な協力関係を
私たちは築きたい。

厚生労働省職業安定局は、
2011年6,540万人いる労働力人口が、14年後の2025年には6,260万人へ、
実に280万人減少すると推計しています。
さらに、加速度的な経済のグローバル化の背景もあって、
大学と企業がこれまでのように景気の動向のみで
雇用上の売り手、買い手の関係を繰り返していては、
共に消耗するばかりで、社会全体やこれからの
日本の将来を担う学生にとって有益ではありません。

この課題に対応するには、大学と企業の真の協働・連携が必要です。
企業はビジネスで、大学は教育で、それぞれが共栄するために、
産学連携により将来の可能性を創出する時です。
大学教育においては、産学相互で創出したものを、
どこまで『オーダー・メイド』して教育課程に取り込むかが、
教育改革のカギとなる時代に来たと言えます。

武蔵野大学は、多様な連携のあり方を用意しています。
さらに新しい関係を貴社と創り出していきたいと考えています。

1.産学連携教育プログラムによる人材育成

現在、10社様と長期インターンシップ実習を組み込んだ
産学連携教育プログラムが進んでいます。
わかりやすく一例をあげます。

2.中小企業と学生のマッチング支援『オープン・カンパニー』

現在の学生の大企業志向の要因は、学生が目にする中小企業情報(知識)が少ない、獲得し難いことが一つの要因であると私達は考えています。この課題に対応し、企業と学生のマッチングにまでつなげるには、まずは学生と大学が企業の情報やニーズをきちんと捉え理解する必要があります。そのため、次の取組を開始しました。

3.採用選考会場として本学を提供

本件に、ご関心やご賛同頂きましたら、私達にご一報願います。説明、打ち合わせの機会を頂きたいと考えています。ご訪問させていただき、何度でも話し合える準備が私達にはございます。

TEL:03-5530-7350

career@musashino-u.ac.jp

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