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2017.03.22

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【無料講座】オリンピック・パラリンピック伝道講座 in 武蔵野大学を開講いたします

オリンピック・パラリンピックは一体何のために開催されるのでしょうか?
4年に1回世界一を決める最高のスポーツ大会なのでしょうか?
何故、オリンピックでは各国の伝統文化や芸術展示などの文化プログラムが実施されるのでしょうか?
何故、国連総会はオリンピック休戦決議を採択するのでしょうか?

オリンピック・パラリンピック大会の根本概念である「オリンピズム」や「オリンピック・ムーブメント」、さらには、オリンピックとパラリンピックの価値、あるいは、1964年東京大会からこれまでに積み上げられてきた競技施設やスポーツ文化などのレガシー(遺産)を振り返ってみましょう。

「スポーツ・文化・環境」という「オリンピズムの3本柱」の活動を踏まえて希求される「世界平和の構築」に向けて寄与するために、2020年東京大会において私たちは一体何ができるのか。

オリンピック・パラリンピック教育、ボランティア、文化プログラム、国際交流など、様々な多様な関わり方を考えてみましょう。


日 時平成29年3月22日(水)  15:00~16:30
会 場武蔵野大学 三鷹サテライト教室
東京都三鷹市下連雀3-25-12 6・7F
講 師舛本 直文
首都大学東京オープンユニバーシティ特任教授
特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー理事
(自称)オリンピズムの伝道師

1973年広島大学教育学部卒、東京教育大学大学院(体育学研究科)修了後、筑波大学体育センター勤務。東京都立大学を経て首都大学東京勤務。2016年に定年退職後、特任教授としてオリンピックの教育研究に従事。学位:博士(体育科学、1999年筑波大学)。 専門はスポーツ哲学、スポーツ映像研究、オリンピック研究。現在は、「(自称)オリンピズムの伝道師」としてオリンピック・パラリンピック教育への支援やオリンピックの平和運動の一環として人権啓発関係の仕事に従事している。NPO法人日本オリンピック・アカデミー(JOA)理事(研究委員会委員長、JOAコロキウム世話人、オリンピックコンサート部門委員)等を務める。

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