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2018.01.31

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土岐善麿記念公開講座特別公演「能と土岐善麿 夢殿を観る」

歌人・国文学者、土岐善麿(1885-1980)は、武蔵野大学(旧武蔵野女子大学)文学部の初代主任教授として教壇に立つほか、能楽資料センターの設立に顧問として尽力しました。一方では喜多流の能を学びながら、十五世宗家喜多実との協働によって多くの能を作った新作能のパイオニアでもあります。
一昨年の「実朝」、昨年の「鶴」に続く今回も土岐善麿の新作レパートリーから要望の高かった「夢殿」を半能形式で、また素謡による「復活」の後半部分も上演いたします。
講演や解説も合わせて、喜多流と武蔵野大学を結び付けた土岐善麿の業績をあらためてふりかえります。

土岐善麿記念公開講座チラシ(表)

【日時】 2018年1月31日(水) 14:00開演(13:00開場)
【会場】十四世喜多六平太記念能楽堂(喜多能楽堂)
【チケット】全席自由・無料
【第1部】
14:00
◎ごあいさつ
 落合貴代子(武蔵野大学同窓会むらさき会会長)

◎おはなし「聖徳太子と親鸞」
 三田誠広(武蔵野大学文学部長・日本文学研究所長)

◎おはなし「土岐善麿と喜多実の新作能創作活動」
 岩城賢太郎(武蔵野大学文学部准教授)

◎おはなし「英語能創作者からみた土岐善麿の新作能」
 リチャード・エマート(武蔵野大学文学部教授)
【第2部】
15:30(予定)
◎本日の演目の解説
 三浦裕子(武蔵野大学文学部教授、能楽資料センター長)
【素謡「復活」(中入後)】シテ(イエス)
 金子敬一郎
ツレ(ペテロ)
 佐々木多門
ツレ(み弟子)
 佐藤 陽、狩野祐一
地謡
 金子敬一郎、佐々木多門、大島輝久、友枝真也、塩津圭介、佐藤寛泰、佐藤 陽、狩野祐一
【半能「夢殿」】シテ(聖徳太子)
 大村 定
ワキ(僧)
 舘田善博

 藤田貴寛
小鼓
 森澤勇司
大鼓
 柿原光博
太鼓
 大川典良
地謡
 長島 茂、友枝雄人、内田成信、粟谷充雄、大島輝久、友枝真也、塩津圭介、佐藤寛泰
後見
 塩津哲生、粟谷浩之
【主催・共催・協力】主催
公益財団法人十四世六平太記念財団

共催
武蔵野大学文学部日本文学研究所

協力
武蔵野大学同窓会むらさき会
武蔵野大学能楽資料センター

※平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

 

<お申込み・お問い合わせ>

・一般の方
※残席無し、予定枚数の発券は既に終了しております

喜多能楽堂
TEL:03-3491-8813(10:00~18:00)
ホームページ:http://kita-noh.com/(要事前登録・無料)

・武蔵野大学関係者の方(同窓会員・卒業生・サテライト教室受講生)
※残席無し、予定枚数の発券は既に終了しております

武蔵野大学文学部研究室(担当:岩城)
FAX:042-468-3229(月・火)
E-mail:ken_iwa@musashino-u.ac.jp

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