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2020.10.07

一部対面授業開始に伴う新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について


学生、教職員の皆様
令和2年9月14日付「【重要】令和2年度後期の授業について」にてお知らせしたとおり、後期に一部対面授業を再開いたします。以下の新型コロナウイルスの感染拡大防止対策をよく確認した上で入構するようお願いいたします。
10月12日(月曜日)より大学の入構方法が変わりました。学生は大学入構時にサーマルカメラによる体温チェックを受ける必要があります。「大学構内に入るとき」をよくご確認の上、入構してください。
大学構内に入るまで(通学・通勤で外出するとき)

<学生の対応>

  • 日頃から手洗いを慣行し、自ら感染しないよう自己防衛を心がける。
  • 外出前に検温を行い、「外出前チェックシート」にてチェックを行う。
  • 発熱や体調不良がある場合は外出を控え、所属キャンパスの保健室へ連絡し、安静にする。また、通学中に体調に不安を感じた場合は無理をせずに帰宅してください。
  • 必要に応じて病院で受診し、その結果を所属キャンパスの保健室へ知らせる。
    有明キャンパス保健室:03-5530-7342  武蔵野キャンパス保健室:042-468-3234
  • 学生証を必ず持参する。
  • 対面授業の前後に、学内でオンライン授業を受講する必要がある学生は、十分に充電されたパソコン及びイヤホンマイク等を持参する(学内Wi-Fi環境の整備された指定の教室で受講)。
    ※オンライン受講用の教室の指定及び利用上の注意などについては、別途案内。
  • 通学の公共交通機関では必ずマスクを着用し、会話を控え、他人と一定の距離を保つなど周囲に配慮する。特に友人等との会話には最大限注意する。

<教職員の対応>

  • 教職員は日頃から手洗いを慣行し、自ら感染しないよう自己防衛を心がける。
  • 教職員は外出前に検温を行い、「外出前チェックシート」にてチェックを行う。
  • 教職員は発熱や体調不良がある場合は外出を控え、以下に連絡し安静にする。また、通勤中に体調に不安を感じた場合は無理をせず、直ちに帰宅してください。
  • 必要に応じて病院で受診し、その結果を知らせる。また、濃厚接触者になった場合やその疑いがある場合にも速やかに連絡し、指示を受ける。

    <教 員>所属部署(学科長)および人事課(もしくは学部事務課)
    ※体調不良等により、休講等が生じる場合は学務課・武蔵野学務室へも連絡
    <職 員>所属部署(所属長)
    教職員は通勤の公共交通機関では必ずマスクを着用し、会話を控え、他人と一定の距離を保つなど周囲に配慮する。
大学構内に入るとき

<大学の対応>

  • 学生及び学外関係者に対し、サーマルカメラによる発熱確認の上、キャンパス内へ入構を認める。

<学生の対応>


 ※検温場所は
  • 有明キャンパスは3号館学生ホール(入口モニュメント門付近)及び4号館2階
  • 武蔵野キャンパスは5号館(正門からすぐ)と8号館(北門からすぐ)。

  • 入構時は必ずマスクをして入構してください。
  • 検温場所にて、サーマルカメラによる発熱確認と、学生証で入構記録を残す。
  • 発熱の疑いがある場合は非接触体温計で再検温に応じてください。
  • 再検温の結果、37.5度以上の場合は帰宅する。
  • 学生証を忘れた場合は、申し出をし、記録する。
  • 自転車での通学の場合は、指定された駐輪場を使用し、その後検温場所にて入構確認を行う。
  (有明キャンパスについて、学生は1号館側から入構できません。)
  • 入構時の検温時間は8:30-18:30までとなります。
  • 帰宅時は検温の必要はありません。

※マスクを忘れた際は構内の売店で購入し着用する。
大学構内に入ってから授業開始まで

<学生の対応>

  • 入構後、手洗い、手指消毒を行う。特に教室等への入室前後には、フロア備え付けの消毒液で手指消毒を行う。
  • 各教室に設置されている出席カードリーダーは未設定のため、出席確認は授業担当教員の指示に従う。
  • 座席間隔を確保するために使用できる座席が指定され、教室等に掲示されているので、よく確認し、着席する。
  • 教室等の使用者は、天候や利用用途に鑑み、可能な範囲で窓や扉を常時又は一定の時間間隔で開放し、換気を行う。

※マスクを忘れた際は構内の売店で購入し着用する。

<大学の対応>

  • 大学への入構者には入構後、手洗い、手指消毒を行うよう促す。
  • 消毒液を原則として各施設の出入口、各フロア及びトイレ等に設置する。
  • 授業中の飛沫感染防止のため、1つの授業の学生数を教室の収容定員の2分の1以下にする等により、教員や学生間の距離を最低1m確保する。また、実験・実習等、通常教室以外で授業を行う場合は、1m以上の間隔を空けるのに相当する効果のある措置を講じて、飛沫感染防止に取り組む。
  • 教室等の使用者は、天候や利用用途に鑑み、可能な範囲で窓や扉を常時又は一定の時間間隔で開放し、換気を行う。
  • 教室等の清掃は、授業開始前に、主にドアノブや照明のスイッチなど、不特定多数の人が触れる場所を拭き取るなどの清掃を行う。
授業中

<学生の対応>

  • 授業中は必ずマスクを着用し、私語や大声での会話を控える。
  • 授業中に体調の異変を感じたら速やかに教員に伝える。
  • 対面授業の前後に、学内でオンライン授業を受講する必要がある学生は学内Wi-Fi環境の整備された指定の教室で、オンライン授業を受講する。原則として学生自身が十分に充電されたパソコン及びイヤホンマイク等を持参する。
    ※オンライン受講用の教室の指定及び利用上の注意などについては、別途案内。

<大学の対応>

  • 学生との会話・発声の頻度が多くなるケースなど、必要に応じて教員はフェイスシールドを使用する。
  • 対面で実施する授業においては、事情により通学が難しい学生に対して、オンラインやその他の方法で学修を続けられるよう配慮する。
休み時間

<学生の対応>

  • 三密にならないよう努め、大勢で集まることを控え、会話の際も一定程度距離を保つなど、友人や周囲に配慮する。
  • 授業や通学目的と関係ない建物やエリアにはむやみに行かないようにする。
  • 食事は会話しながらの食事は控え、三密を避けて食事する。
  • 喫食場所の机や椅子は移動せずに利用し、対面で座らない。
  • トイレに人が多くいた場合は、三密にならないように別のトイレを使用する。
  • 学生ホールについては、有明キャンパスは使用禁止、武蔵野キャンパスは人数制限の上利用する。
  • 学生ホール以外の一部の共有エリアは使用を禁止する。
  • 授業や、通学目的の施設利用が終了したら速やかに退構する。
    ※許可なく構内に残り、複数名などでの活動はできません。

<大学の対応>

  • 教職員は三密になっている学生や大声で会話する学生がいた場合、一定程度距離を保つよう促す。
大学を出てから自宅まで

<学生の対応>

  • 授業等が終わったら、会食などは控え、速やかに自宅に帰宅し、友人との会食などは控える。
  • 通学の公共交通機関では必ずマスクを着用し、会話を控え、他人と一定の距離を保つなど周囲に配慮する。特に友人等との会話には最大限注意する。
  • 後日、発熱や体調不良がある場合は外出を控え、所属キャンパスの保健室へ連絡し、安静にする。また、必要に応じて病院で受診し、その結果を所属キャンパスの保健室へ知らせる。
    有明キャンパス保健室:03-5530-7342  武蔵野キャンパス保健室:042-468-3234

<教職員の対応>

  • 教職員は通学の公共交通機関では必ずマスクを着用し、会話を控え、他人と一定の距離を保つなど周囲に配慮する。
  • 後日、教職員が発熱や体調不良がある場合は外出を控え、以下に連絡し安静にする。また、必要に応じて病院で受診し、その結果を知らせる。

    <教 員>所属部署(学科長)および人事課(もしくは学部事務課)
    ※体調不良等により、休講等が生じる場合は学務課・武蔵野学務室へも連絡
    <職 員>所属部署(所属長)

<大学の対応>

  • 授業出席者(教員含む)が感染していたことが判明した場合、罹患者が使用していた教室等の施設はただちに使用を中止し、管轄保健所の指示に従い、消毒作業等の実施を行う。
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