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有明こども園の紹介

園長メッセージ

本園は教育理念として「響きあう保育」を掲げています。
本園の特色は、武蔵野大学と連携し、各分野の専門家が考案した“わくわくプログラム”を取り入れることです。
ネイティブによる外国のことば・文化など、本物に触れる様々な体験を計画しています。
また喜怒哀楽の情緒を育む絵本も、保育の中で大切にしたいと考えて、
図書室にはJPIC読書アドバイザーが選んだ絵本を1000冊以上揃え、子どもたちがゆったりとした雰囲気の中で
絵本の世界を充分楽しめる環境を整えました。

教育理念

響き合う保育

一人ひとりの個性はさまざま。それぞれが“遊び込む”ことを通して素敵な音色を奏で、
それが重なり響き合い、世界のしあわせを願うハーモニーとなるように、
子どももおとなも共に感じ合い、育ちあう保育を目指します。

思う存分遊び込み、
生きる力を身につける

横線

子どもにとって大切なことは「遊び込む」ことです。
自ら遊び込むことで、ものの不思議さに気づき、好奇心・探究心を育んでいきます。また、工夫して遊ぶ楽しさや達成感を味わうことが自信につながり、“生きる力”の根源でもある自己肯定感をもつことが出来ます。
保育者や友だちと安心して過ごす中で、思う存分遊び込み、“生きる力”を身につけていきます。

本物に触れ、
豊かな感性を育てる

横線

武蔵野大学教育学部と連携して、学内外の各分野の専門家による“わくわくプログラム”で本物に触れる体験をして、豊かな感性を育んでいきます。
子育て支援として未就園児親子対象のイベントや講演会、園庭開放、育児相談など、地域との交流を大切にした、開かれたこども園にしていきます。

仏の心を大切に

横線

本園は浄土真宗本願寺派のこども園です。
自然に触れ、また子ども同士がふれあい、生活する中で、生命の尊さに気付き、万物の恵みに感謝して手を合わせる、心優しい子どもを育てていきます。

教育・保育目標

なかまとなかまが響き合う集団生活を通して、互いに育ち合う子どもに

同年齢の仲間同士の交流では、自らの思いを表現し、また、相手の思いに気づき、考えて関わり、互いを大切にしようとする気持ちを養います。
それに加えて、様々な年齢の子どもたちと交流することにより、小さい子への思いやりや大きい子へ憧れる気持ちを養い、互いに刺激し合いながら共に育ち合います。

発見と感動が響き合う豊かな体験を通して、自ら工夫し考える子どもに

日々の遊びと生活を中心とした保育を通して、心揺さぶられる経験を重ねます。
一人ひとりが、発見したことや思いを自ら探究し、工夫して考える意欲を養います。

未知の世界と響き合うたくさんの絵本と様々な人々に出会い、豊かな感性を持った子どもに

たくさんの絵本と出合い、その世界を楽しみ、喜怒哀楽の情緒を育みます。
絵本と実体験が響き合い、好奇心、探究心へと育ちます。また武蔵野大学と連携して様々な人々や文化とふれあい、社会や世界への興味・心を育んでいきます。

こころとからだが響き合う遊びを中心とした保育の中で、しなやかな心と体を持つ子どもに

こころとからだが響き合い夢中で遊び込む中で、しなやかな心と体が育ちます。
また自園給食を活かして食育を保育に取り入れ、食事の楽しさを通して食に関心を持ち、健やかで安全な生活を送れる力を育んでいきます。

いのちといのちが響き合う多くのいのちに感謝し、仏のやさしい心を持ったこどもに

都会にありつつ、自然に触れ、また、子ども同士がふれあい生活する中で、生命の尊さに気づき、万物の恵みに感謝し、互いを思い合うやさしい気持ちを身につけます。

基本情報

住 所
東京都江東区有明二丁目1番4号(シティタワーズ東京ベイ隣設)
最寄駅 りんかい線「国際展示場」駅より徒歩10分  ゆりかもめ「有明」駅より徒歩9分
園児定員
 0歳児1歳児2歳児3歳児4歳児5歳児
1号認定    60 60 60180
2号認定    20 20 2060
3号認定 15 16   40
小計1516808080280
・1号認定 :こども園にて入園考査を行います。
・2号・3号認定 :江東区が指数をもとに入園を決定します。
開園時間
7:30~20:30
・うち1号認定教育時間 8:30~13:30
 ただし月2回午前保育 8:30~11:30(基本第2・第4水曜日)
・うち2号・3号認定保育標準時間 7:30~18:30

カリキュラム・特色

武蔵野大学附属有明こども園では「遊び込む」日々の活動を通して、一人ひとりの様々な個性が重なり合って素敵なハーモニーを奏でられる環境を大事にしながら、 武蔵野大学教育学部と連携した教育プログラム(わくわくプログラム)で子どもたちのハーモニーをさらに広げていきます。
そのハーモニーが今後、急速に発展し変化する社会において必要な「生きる力」となり、生き生きとした未来へつながることを目指しています。

わくわくプログラム

武蔵野大学と連携し、各分野の専門家が考案した“わくわくプログラム”で、ネイティブによる外国のことば・文化など、本物に触れる体験を通じ、豊かな感性を育てていきます。

絵本タイム

絵本の読み聞かせを通して、絵本から実体験へとつないで、興味を広げたり、喜怒哀楽の情緒を育んでいきます。

食育 

人が生きていく上で「食べること」は生涯にわたって続く基本的な営みです。
その大事な一歩をこども園で踏み出す子どもたちに「食」の体験や感覚を通じて、食物をいただく感謝の気持ちを育みます。
また、バランスの良い「食」を通して健全な食生活を実践できる力も育みます。

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交通アクセス

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