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2016.06.23

現職の大臣が本学で特別講義を行いました

6月17日(金)、遠藤利明 東京オリンピック・パラリンピック大臣が本学有明キャンパスを訪れ、特別講義を行いました。

本学は、平成27年度よりオリンピック・パラリンピックに関する授業『オリンピック文化論』や、積極的にボランティアに参加する学生を育成するなど、大学としてさまざまな取り組みを進めています。
今回の特別講義は、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて」というテーマで現職の大臣にご講義いただきました。大会が地域や人々にどのような影響を与えるのか、またその中で大学が果たしてゆく役割についてなど、大臣の熱のこもった講義に、学生たちは熱心に耳を傾けました。

大臣からは、「大会運営にボランティアの役割は重要。東京オリンピック・パラリンピックにおいては8万人から10万人のボランティアが必要となるので、今日ここにいる皆さんにもぜひ手伝ってほしい。みんなで喜べる大会にしていきましょう」と力強いお言葉をいただきました。

出席した学生からは、「オリンピック・パラリンピックに興味が持てた良い機会でした」「大臣がおっしゃった語学アンバサダーとして力になれるよう、今のうちから語学の勉強を頑張りたい」「世界中からやってくる観光客に日本の文化を伝えたい」といった声がありました。

160623_01現職の大臣の特別講義

遠藤利明 東京オリンピック・パラリンピック大臣

160623_02現職大臣の特別講義

約350名の学生が受講しました

160623_03現職大臣の特別講義

学生からの質問にも気さくにお答えいただきました

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