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2017.07.13

国際真宗学会の学術大会が開催され、海外からも多くの研究者が参加しました

 
 
2017年6月30日(金)から7月2日(日)までの3日間、武蔵野大学武蔵野キャンパスで国際真宗学会(International Association of Shin Buddhist Studies)の第18回の学術大会が開催されました。
国際真宗学会とは、浄土真宗を中心とした浄土教研究を目的とした世界的な学術団体であり、国内外に250名以上の会員を擁しています。
学術大会は海外と国内とをほぼ交互に隔年で開催されますが、本学では2005年にも開催経験があります。

今回の大会では、「浄土教における自利と利他」というテーマのもとに、国内はもとより欧米やアジア各地からの研究者30数名が研究発表を行ないました。

また、7月1日には末木文美士 東京大学名誉教授が「親鸞における自力と他力」と題して公開の基調講演を行ない、多くの聴衆が集まりました。

国際真宗学会の現会長でもある本学のケネス田中 教授より、
"I was very happy to see so many scholars from around the world come to Musashino University to share the results of their studies.
People especially in North America and Europe are taking greater interest in Buddhism, including Jodo Shinshu Buddhism.
I, therefore, hope for more people in Japan to discover Buddhism, which has been one of the pillars of Japanese culture for 1,500 years!"
とコメントをいただいています。

国際真宗学会学術大会 02

多くの方々がお集まりくださいました

国際真宗学会学術大会 03

国際真宗学会学術大会の様子

国際真宗学会学術大会 01

参加者揃っての記念撮影
<関連リンク>
国際真宗学会(International Association of Shin Buddhist Studies)

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