トップNews & Events

2017.12.04

< 学生生活・就職 > < 就職・資格 > 

< 学生生活・就職 > < 就職・資格 > 

平成29年度 宅地建物取引資格士試験に法律学科生13名が合格

難関法科大学院に延べ10名の合格者を出し、マスメディアにも掲載された本学法学部法律学科から、平成29年度 宅地建物取引士資格試験において、13名が合格しました。(判明分、昨年度実績は7名)[11月29日発表]

内訳は、4年生3名、3年生6名、2年生2名、1年生2名です。内11名が法曹・士業プログラム※の奨学生と聴講生です。
さらに2年生には、平成29年4月に編入学したばかりの中国からの留学生が含まれています。
(※法曹・士業プログラムとは、司法試験、司法書士、不動産鑑定士、宅地建物取引士等を目指す法律学科の学生を対象に、武蔵野大学が合格に向けてサポートするプログラムです。)

ゼミ・プレゼミから留学生を含め6名の合格者を輩出した池田眞朗法学部長は、「昨年度からほぼ倍増の結果を得られたが、他学科も含めて大学全体でさらに多くの合格者を輩出できるように指導していきたい」と述べています。
平成29年度 宅地建物取引資格士試験実施結果概要(全国)
受験者数 209,354人
合格者数 32,644人
合格率 15.6%
合格者平均年齢 35.3歳
 
(2017.12.04 追加合格者が判明したため人数を修正いたしました)
<関連リンク>

武蔵野大学 法曹・士業プログラム
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/law/guide/development_programme01.html

一般財団法人 不動産適正取引推進機構
http://www.retio.or.jp/

前のページに戻る

大学案内
入試情報
教育
学部
大学院(研究科)
研究科(一覧)
研究
学生生活・就職