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2020.01.16

薬科学研究科の田仲涼眞さんの投稿論文がアメリカ薬学会誌の「最も創造的で重要な科学的発見の特集」に選出

日本学術振興会から2018年9月から1年間米国University of Minnesotaへ留学していた本学大学院薬科学研究科博士後期課程2年田仲涼眞さん (製剤学研究室大塚誠教授) が、研究成果として投稿していた原著論文が、Journal of Pharmaceutical Sciences (アメリカ薬学会誌) の「Virtual Issue: Most Original and Most Significant Scientific Findings」に選出されました。

田仲さんは、留学期間に University of Minnesota、Raj Suryanarayanan教授の指導で、「医薬品製造プロセス中における難溶性薬物の分子複合体形成と挙動解析」について研究し、2回の国際学会での発表やJournal of Pharmaceutical Sciences (アメリカ薬学会誌) とMolecular Pharmaceutics (アメリカ化学会誌)に掲載されるなど、研究内容が高く評価されました。

ワシントンD.C.で行われた2018-AAPS-PharmSci-360での発表

ワシントンD.C.で行われた2018 AAPS PharmSci 360での発表 (左: 田仲涼眞さん)

J-Pharm-Sci---Virtual-Issueの発表記事

J Pharm Sci - Virtual Issue: Most Original and Most Significant Scientific Findingsの発表記事

関連リンク

  1. R Tanaka, Y Hattori, K Ashizawa, and M Otsuka, “Kinetics Study of Cocrystal Formation between Indomethacin and Saccharin using High-Shear Granulation with In Situ Raman Spectroscopy”, J Pharm Sci, 108 3201-3208 (2019) [Refereed]
  2. R Tanaka, N K Duggirala, Y Hattori, M Otsuka, and R Suryanarayanan, “Formation of Indomethacin-Saccharin Cocrystals during Wet Granulation: Role of Polymeric Excipients”, Mol Pharm, 17 274-283 (2020) [Refereed]

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