年少 親子散歩

学院内の春は、とても気持ちいい風が吹き、親子でお散歩するのものんびり気持ちいいものです。
年少さんにとっては、入園してようやくひと月のこの時期。
遠出をしなくても自然がいっぱいの学院をひとまわりして、楽しむのです。

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朝、9時半を過ぎると、好きな遊びを切り上げて、いつになく聞き分けよくお部屋へ集まる子どもたち。
そうそう、今日はお母さんが幼稚園に来てくれるんだった!と、先生の話を聞いて頷く。
きっと、家を出る前に「後で幼稚園に行くからね!」と言う、ママの話を思い出したのでしょうね。
しっかりお手洗いを済ませて、お散歩へ出発の準備をする気持ちも弾みます!

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「今日、ママと散歩だよ」
「早く行きたいね~」と会話も弾む

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我慢できなくなって早々にお部屋の外に出てしまう子どももいます。

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「それにしてもママたち遅い!」と、心配のあまり段々顔が曇る

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そうです。今日は、幼稚園の門のところでお母さんと待ち合わせなんです。
先生が、「そうっとお母さんを呼びに行こうね‥」と話してくださる時も、いつになく真剣に
聞いている子どもたちでした。

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お母さん来たかな?

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「おかあさ~ん」

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「こっち、こっち」

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「おまたせ!」
まずは、みんなそろって元気に体操です。大好きなたけのこ体操!

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いよいよ、学院内の親子散歩に出発!
親子で手をつないで。子どもたちは、お母さんに作ってもらったポシェットを掛けて。

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学院内は、広い広い!さあ、どんな発見があったでしょう。

子どもたちの大好きな場所№1。それは、噴水の池。シューッと水しぶきが上がり、風で自分の方に飛んでくる楽しいエリア。隣の芝生の広場では、お弁当だって食べられる。ゆったりのんびり癒されるピクニック広場です。

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何を見つけたかな?

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春の学院キャンパスの中には、あちこちに草花がいっぱい咲いています。
シロツメクサにたんぽぽ、ヒメジオン等々。
シロツメクサの冠や指輪作り。
オオバコを摘んでお相撲ごっこを楽しみました。お母さんたちも懐かしそう。
うっそうとした林の中へ・・・ここは、東京の学院キャンパスであることを忘れます!

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見つけた宝は、おかあさん手作りのポシェットの中にたまっていきます。
みんなの大好きなたけのこが芽を出す竹林へ。
たけのこって毛が生えてる~!と、ゴシゴシこすったり、皮を持ち帰ったり。興味津々。
七夕には、この竹林から笹を切り出して飾り付けするのですよ。

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だいぶ歩いたね。
先生からおやつをいただき、水筒の中身でのどを潤す、休憩タイムです。
おやつは、お母さんとひとつずつ。
一緒に口に入れて、嬉しそうな顔。

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おやつを食べて元気を取り戻した子どもたち。一本橋のような壁沿いもお母さんの手を借りて、ちょっと冒険。ここは、幼稚園の裏庭につながる秘密の散歩道なんですよ。

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秘密の散歩道を抜けると幼稚園の裏庭。まるでトトロの森からでてきたようでしょう?
楽しかったお散歩ももう終り。
手には、楽しんできたおみやげのたけのこの皮がしっかり握られていました。

お部屋に戻って、お母さんとのんびりお弁当。
たくさん歩いてきっとお腹が空いたことでしょう。年少さんにとって、幼稚園のお弁当も始まったばかり。
準備の仕方や片付けなどもお母さんはハラハラしながら見守ってくれました。

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