なつかしくて 新しい 日本のくらし

なつかしくて新しい日本のくらし

古くからの日本のくらしが見直されています。それは、モノを大切にする生活であり、資源の再利用であり、自然のめぐみをそのままにいただくくらしです。本園にて自然体で続けてきた様々な営みが、環境問題の最先端のあり方でもあったのです。古くから伝えられてきた生活の知恵を園児さんたちと一緒に楽しんでいます。

いも掘り

いも掘り01

いも掘り02


梅干し作り

梅干し作り01

梅干し作り02

梅干し作り03


藍染め

藍染め01

藍染め02

藍染め03


七夕

七夕01

七夕02

七夕03


本園は仏教精神に基づく保育を標榜していますが、ことさらに仏教色を押し出そうとするものではありません。なぜなら、日本の古くからのくらしのなかには目に見えない形で仏教の教えや習慣が自然なかたちで溶け込んできたからです。ふだんのあたりまえのくらしを大切にすることで、仏さまの教えに自然と気づいていって欲しいと願っています。

仏さまへのお朝拝

仏さまへのお朝拝


縦割り保育

本園では縦割り保育を取り入れています。クラス分けとは別に、3・4・5歳で「組」(ペアと呼んでいます)を作り、様々な活動を兄弟姉妹のように一緒に行っています。この縦割り保育によって、年長者へのあこがれや、年少者へのおもいやりなどが育まれ、多様な人間関係を学ぶことになっています。これも昔の日本のどこにでも見られた風景だったかもしれません。