施設紹介

武蔵野大学附属幼稚園は、武蔵野大学および武蔵野女子学院中学校・高等学校と同一の敷地内にあり、豊かな自然に囲まれた落ち着いた環境の中にあります。

園舎(写真左側)は、1992年、原広司氏(東京大学生産技術研究所教授:当時)の設計によって建設されました。また、2010年には、既存の園舎のデザインとの調和を図りながら、ゆるやかな曲線を取り入れた新園舎(写真右側)が増築されました。いずれも、緑に映える白い園舎です。
原 広司 氏
1936年 神奈川県生まれ。主な作品に、田崎美術館(長野/1986)、ヤマトインターナショナル(東京/1987)、新梅田シティ(大阪/1993)、JR京都駅ビル(1997)、札幌ドーム(2001)など。
園舎の入り口は、子どもたちのために、少しだけ小さなつくりになっています。また新園舎は、木のぬくもりを感じられる、あたたかみある内装となっています。

施設紹介02

大学や中学校・高等学校で使用しているグラウンドも、空いていれば子どもたちの遊び場になります。広々とした芝生の上では、いつにもまして元気いっぱいの子どもたちです。

グラウンド

図書室

図書室

ぼうけん山

ぼうけん山