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工学部建築デザイン学科
大学院工学研究科建築デザイン専攻 Department of Architecture, Faculty of Engineering
Graduate School of Engineering, Master's Program in Architecture

NEWS

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
AUG072023

【第6回ヨコハマ・ストリートファニチャーコンペティションで優秀賞受賞】

Award

武蔵野大学工学部建築デザイン学科 あわいDEカタチプロジェクト(指導教員:太田裕通)が、7月29日(土) に開催された「第6回 まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペティション」公開審査の結果優秀賞を受賞、実作が決定しました。11月中旬から横浜市吉田町通りにファニチャーが設置されます。


結果サイト

太田研究室

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
AUG062023

【バーティカル・レビュー2023】

Exhibition

8月19日(土)バーティカル・レビュー(優秀作品合同講評会)を開催します。バーティカル・レビューとは、学部・大学院全体の設計演習課題から優秀作品を選抜し、学生によるプレゼンテーションと学科専任教員及び設計課題担当教員(非常勤講師)によるレビューを行う学年を横断しての講評会です。 学年を超えた学びの場を創出し、学生と教員が自由に「建築」について議論すること、そしてその様子を外部へ発信することを目的とし開催します。

日時:令和5年8月19日(土)13時~18時頃

場所:武蔵野キャンパス2号館4階
YouTube

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JUL312023

【第10回】POLUS-ポラス- 学生・建築デザインコンペティションで入選

Award

第10回 POLUS - ポラス - 学生・建築デザインコンペティション公開審査会が7月3日(月)に開催されました。応募作品数362点の中から、一次審査を通過した5組がプレゼンテーションを行い、本学科の3年生の西村 惇佑くん、小原 廣之進くんの「家育て まち育て」が入選をしました。
結果サイト

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUL242023

学生サマーセミナーで選考委員賞を受賞

Award

プロジェクト「構造deアート」(担当教員:田中正史)で制作した「carapace」が、日本建築学会「学生サマーセミナー2023」に出展し、選考委員賞を受賞しました。本学科の2年生 林崎さん、宮崎莉帆さん、野中菫さんのグループで出展し、山田憲明氏(山田憲明構造設計事務所代表)から表彰されました。

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUL132023

下保谷屋敷林 夏イベントのお知らせ

Exhibition

下保谷四丁目特別緑地保全地区は、旧髙橋家屋敷林として地域の方々に親しまれている、武蔵野の面影を残す屋敷林です。この屋敷林は、西東京市や地域のボランティアの方々により、保全活用がなされてきました。四季折々の自然を感じられる屋敷林で涼を感じるイベントをここで開催します。伊藤泰彦研究室の学生も参加していますので是非お越しください。

日時:令和5年7月30日(土)午前10時~午後5時

場所: 下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧髙橋家屋敷林)
関連サイト

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUL032023

ストリートファニチャーデザインコンペティション1次審査結果

Exhibition

武蔵野大学工学部建築デザイン学科 あわいDEカタチプロジェクト(指導教員:太田裕通)で取り組んだ「第6回 まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペティション」で1次審査を通過しました。7月29日(土)に横浜で開催される公開審査に臨みます。

【公開審査・概要】

日時:2023年7月29日(土) 14:00~17:10

会場:横浜市市庁舎(アトリウム)

主催:ヨコハマストリートファニチャーデザインコンペ運営委員会

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUN302023

水谷俊博教授の特別講演会を開催

Lecture

本学科の水谷俊博教授が設計デザインを手掛けた東京都武蔵野市の公共施設「武蔵野クリーンセンター・むさしのエコreゾート整備事業」が2023年日本建築学会賞(業績)を受賞しました。「武蔵野クリーンセンター・むさしのエコreゾート」は、既存のゴミ処理施設(旧武蔵野クリーンセンター)の建て替えに伴い、発想を180度転換し、市民が自由に集まり活動できるオープンな施設とし、ゴミ(≒環境)をベースに、街づくりと連携する拠点となるような場所を、エリア一体でかたちづくっていくことを目指した画期的な施設です。この受賞を記念して水谷俊博教授の特別講演会を開催いたします。

日時:令和5年8月1日(火)13:10~

場所:武蔵野キャンパス雪頂講堂

主催:武蔵野大学工学部建築デザイン学科

料金:無料

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUN082023

展覧会「ヒモトキ・ミチオリ号」を開催

Exhibition

建築デザイン学科の「武蔵野大学都市学研究体」(指導教員:宮下貴裕)が、プロジェクト「都市でACT!」でコラボレーションしている東京大学都市デザイン研究室と共同で展覧会「ヒモトキ・ミチオリ号-富士吉田市の魅力的な街の調査デザイン研究展-」を開催します。2022年度に展開した活動の成果を発表し、来場者の皆様と今後の富士吉田市のまちづくりについて意見交換させていただきます。会場は下吉田駅構内にある「トーマスランド号」で、トーマスの世界観で彩られた車両内を活用しユニークな展示を行います。

日時:6月9日(金)・10日(土)10:00-17:00

場所:富士急行下吉田駅 トーマスランド号

料金:無料

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
APR282023

「武蔵野クリーンセンター・むさしのエコreゾート整備事業」が日本建築学会賞(業績)受賞

Award

本学科の水谷俊博教授が手掛けた「武蔵野クリーンセンター・むさしのエコreゾート整備事業」が「日本建築学会賞(業績)」を受賞致しました。 「武蔵野クリーンセンター・むさしのエコreゾート」は、既存のゴミ処理施設(旧武蔵野クリーンセンター)の建て替えに伴い、発想を180度転換し、市民が自由に集まり活動できるオープンな施設とし、ゴミ(≒環境)をベースに、街づくりと連携する拠点となるような場所を、エリア一体でかたちづくっていくことを目指した画期的な施設です。


詳細情報

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APR132023

第69回構造工学シンポジウム

Seminar

工学部建築デザイン学科 准教授の田中正史が、第69回構造工学シンポジウムに参加します。
日時:2023年4月15日(土)10:00-11:30
シェル・空間構造(1) 「Peridynamics 理論による建築部材の破壊挙動に関する基礎的研究」

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
APR112023

茅ヶ崎サザンビーチリゾート&レジデンス屋上にプレイスメイキングを実施!

Exhibition

昨年度実施した、屋上活用コンペティションで最優秀デザイン案「やりたいこと、全部」(設計:高橋 了太、田代 麻華、木村 凪沙、長田 澪来)をベースに、木製パレットを用いて多様な居場所づくりを行います。

作品名:やりたいこと、全部

設計:武蔵野大学工学建築デザイン学科太田研究室(担当:高橋了太、田代麻華、木村凪沙、長田澪来)

日時:4月22日(土)13:00〜19:00、23日(日)10:00〜15:00

展示場所:茅ヶ崎サザンビーチリゾート&レジデンス屋上(〒253-0061 神奈川県茅ヶ崎市南湖4丁目23−2)

主催:武蔵野大学工学建築デザイン学科 太田研究室

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
APR102023

前田記念工学振興財団から研究助成

News

工学部建築デザイン学科宮下貴裕助教が、前田記念工学振興財団令和5年度研究助成前田記念工学振興財団令和5年度研究助成の建築部門に採択されました。この研究助成は、わが国の大学その他の研究機関に勤務する研究者に対して、工学のうち土木及び建築に関する独創的な研究について助成し、わが国科学技術の発展に寄与しようとするものです。「東京・銀座における地域イメージ形成と都市環境デザインの歴史・実践に関する研究」を令和5年度の1年間で遂行していきます。

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MAR232023

2022年度(第54回)倉田奨励金決定

News

工学部建築デザイン学科宮下貴裕助教が、日立財団研究助成・倉田奨励金の自然科学・工学研究部門に採択されました。国際的な視野で社会課題の解決に資する、若手研究者(45歳以下)による独創的、先駆的な研究に対して助成されるもので、「東京・銀座における地域イメージの空間化の歴史と実践に関する研究」を2023年度に遂行していきます。

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JAN162023

令和4年度 成果発表展覧会(Mu展)が開催

Exhibition

毎年行われている今年度の成果発表展覧会(Mu展)を開催いたします。

日時:令和5年2月7日(火)~ 2月13日(月) 午前10時~午後5時 ※2/7は14時から・2/13は13時まで

場所: 武蔵野大学 武蔵野キャンパス 5号館1階・実習棟
交通アクセス
キャンパスマップ

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JAN132022

「むさしのエコreゾート」が「アルカシア建築賞2022」でHonorary Mentionを受賞

Award

工学部建築デザイン学科水谷俊博教授が設計デザインを手掛けた東京都武蔵野市の公共施設「武蔵野クリーンセンター・むさしのエコreゾート」が、アジア建築家評議会(ARCASIA)が主催する、アルカシア建築賞2022(AAA賞:ARACASIA Awards For Architecture)において最優秀賞「Gold Medal」に次ぐ「Honorary Mention」を受賞しました。


詳細情報
アルカシア建築賞2022 受賞一覧

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
NOV222023

「紅葉を見に行こう!」が開催

Exhibition

下保谷四丁目特別緑地保全地区は、旧髙橋家屋敷林として地域の方々に親しまれている、武蔵野の面影を残す屋敷林です。この屋敷林は、西東京市や地域のボランティアの方々により、保全活用がなされてきました。四季折々の自然を感じられる屋敷林で紅葉を楽しむイベントをここで開催します。伊藤泰彦研究室の学生も参加していますので是非お越しください。

日時:令和4年12月3日(土)午前10時~午後4時 (受付午後3時まで・荒天中止)

場所: 下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧髙橋家屋敷林)
関連サイト

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NOV092022

「トロールの森2022」が開催

Exhibition

「トロールの森」は杉並区のJR西荻窪駅周辺から都立善福寺公園にかけてのエリアを舞台にした国際野外アート展。2002年にスタートして今年20周年を迎えます。11月の3週間、都立公園を舞台にした野外展をはじめ、駅や商店街のまちなかで出会うアートや身体表現、まちの魅力を発見するプロジェクトなど、多彩なアートに触れてください。水谷研究室のオブジェも展示もされており、研究室の学生も参加をしています。

日時:11月3日~23日

場所: 善福寺公園 東京都杉並区善福寺二・三丁目

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
SEP302022

商業施設・工場「OYAKI FARM BY IROHADO」が、「新建築2022年10月号」に掲載されました

News

建築デザイン学科田中正史准教授が土壁の構造設計を手掛けた長野県長野市の商業施設・工場 「OYAKI FARM BY IROHADO」が、雑誌「新建築2022年10月号」に掲載されました。 【土壁でダブルスキン構造】 建設残土を使いながら、現代のテクノロジーを活用した土壁の試みです。建物の出入り口となる風除室はエネルギー負荷が大きくなるため、土壁のダブルスキン構造とし、2枚の土壁の間に木造フレームと空気層を設け空調負荷の低減を実現しています。

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SEP222022

「武蔵野大学都市学研究体」が東京大学都市デザイン研究室と共同で社会実験を実施します

Project

建築デザイン学科の「武蔵野大学都市学研究体」(指導教員:宮下貴裕)が、プロジェクト「都市でACT!」でコラボレーションしている東京大学都市デザイン研究室と共同で社会実験を実施します。 日頃活動している富士吉田市を舞台に、街の魅力を高めるためのファニチャーやアート作品を設置し、街の文化を体感できるワークショップも開催します。

日時:10月8日・9日・22日・23日

場所:新倉山浅間神社・富士急行線下吉田駅・小室浅間神社
詳細情報

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
SEP202022

「むさしのエコreゾート」が「東京都建築士事務所協会会長賞」と「一般二類部門最優秀賞」を受賞

Award

工学部建築デザイン学科水谷 俊博教授が設計デザインを手掛けた東京都武蔵野市の公共施設「武蔵野クリーンセンター・むさしのエコreゾート」が、東京都建築士事務所協会主催の「第48回 東京建築賞」において東京都建築士事務所協会会長賞と一般二類部門(3,000㎡以上の一般(住宅以外の)建築部門)の最優秀賞を受賞しました。
詳細情報

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
SEP152022

JARA建築ヴィジュアライゼーション展2022

Exhibition

創立40周年記念展を昨年開催したJARAによる、会員が描く建築パースや映像の建築 ヴィジュアライゼーション展

期間: 2022年9月17日(土)~9月25日(日)

11:00~19:00 初日は13:00から 最終日は15:00まで

会場: 東京 建築会館ギャラリー
展覧会概要

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
AUG202022

浅間神社をつなぐ

Exhibition

建築デザイン学科の「武蔵野大学都市学研究体」(指導教員:宮下貴裕)が、プロジェクト「都市でACT!」でコラボレーションしている東京大学都市デザイン研究室主催の展覧会に参加します。山梨県富士吉田市において東大チームと共同で取り組んでいるまちづくり研究の成果を発表します。
武蔵野大学 都市学研究体

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
AUG052022

FLUID ASSEEMBLY
選考委員賞を受賞

Award

プロジェクト「構造deアート」(担当教員:田中正史)で制作した「FLUID ASSEEMBLY」が、日本建築学会「学生サマーセミナー2022」に出展し、選考委員賞を受賞しました。本学科の2年生 原澪さん、横山花菜さん、森下華帆さん、大久保佳奈さんのグループで出展し、審査委員の福島加津也(東京都市大学教授)、佐藤淳(東京大学准教授)から表彰されました。

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
AUG012022

トウキョウ建築コレクション
2022出展

Seminar

工学部建築デザイン学科の田中正史研究室の作品「mild partitions」が、プロジェクト展に出展し書籍となりました。
関連リンク

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUL252022

「あわい DE カタチ」展覧会#1 Multispecies Architecture/多種のあわいのカタチ

Exhibition

「あわいDEカタチ」(担当教員:太田裕通)とは、建築とはあわい(意:向かい合った二つのもののあいだの空間、間隔や相互の関係)のカタチであるという考えの下、建築概念の拡張を目指し、制作活動や実地域へのデザイン実践を目指すプロジェクトです。 2021年11月から、工学部建築デザイン学科生21名がコミュニティ活性化と新しい価値を生み出すことを目的に、神奈川県茅ヶ崎市のコミュニティ型コワーキング&カフェバー併設施設「,COMMA」と共同でプロジェクトを開始しています(詳細はこちら)。 2022年度は人新世において、地球上に存在するあらゆる種それぞれを主役と捉え直す「マルチスピーシーズ」をテーマに、他種と人類のあわいを考えます。この度下記の通り、前期の活動成果の展覧会を開催します。
展覧会情報
太田研究室

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUL202022

せとうちの瀬戸際けんちく
船の体育館展

Seminar

8月16日から21日の期間、香川県高松市で「せとうちの瀬戸際けんちく 船の体育館展」が開催されます。
世界的建築家 丹下健三により設計され、2014年 に閉館した船の体育館(旧香川県立体育館)の行く末について、存続か解体か、不透明な状況が8年経った今も続いています。
今回の展覧会では船の体育館の歴史と技術を掘り起こし、後世に継承すべき建築であることを伝える展覧会です。トークイベント

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUL072022

「むさしのエコreゾート」が2021年度日本建築家協会優秀建築選100に選出

Award

工学部 建築デザイン学科 水谷俊博教授が設計デザインを手掛けた東京都武蔵野市の環境啓発施設「むさしのエコreゾート」が、2021年度日本建築家協会優秀建築選100に選出されました。「むさしのエコreゾート」は、市街地の真ん中に位置する既存のゴミ処理施設「武蔵野クリーンセンター」を部分的に保存・コンバージョンし、ゴミ清掃工場としての特異な建築の姿を残しながら、市民が自由に集まり、活動することのできる交流施設(環境啓発施設)です。むさしのエコ reゾートの隣に位置するゴミ清掃工場「武蔵野クリーンセンター」と連携しながら、市民のための学習・産業・集いなどを含んだ“ゴミを通して社会の環境問題にふれる”まちづくりの連携拠点となっています。
武蔵野大学HP

武蔵野大学工学部建築デザイン学科
JUL012022

都営住宅を活用した単身高齢者の見守りシステム構築・実証プロジェクト

News

東京都は、大学研究者による事業提案制度により、武蔵野大学と連携して、令和2年度から3年度において、「都営住宅を活用した単身高齢者の見守りシステム構築・実証プロジェクト」を実施いたしました。
武蔵野大学は都営住宅にお住いの単身高齢者約20名の協力を得て、電気使用量と活動状況のデータを収集し、それに基づいてAIによる単身高齢者の見守りシステムを構築、実証を行いました。
関連リンク 東京都HP