武蔵野大学が東京都と
「都営住宅及び周辺地域の活性化に係る連携・
相互協力に関する協定」を締結
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少子高齢社会が進展する中で、都営住宅では住居者の高齢化による自治会活動への参加者減少など、地域コミュニティの活性化が課題となっています。本学建築デザイン学科の金 政秀教授と学生は、2020年度より東京都の大学研究者による事業提案制度において、都営住宅の単身高齢者を対象としたAIを用いた電気量データ分析による見守りについて研究をしており、その研究が協定締結のきっかけとなりました。
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