武蔵野大学では、「スチューデント・サクセス※」を推進するために実践しているさまざまな教育実践を共有し、今後の展望について議論することを目的として、令和7年度響学開発センターシンポジウムを開催いたします。 高等教育に携わっている方や教育改革にご関心のある方など、幅広い皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※「スチューデント・サクセス」とは個々の学生が目指す将来像(なりたい自分)や目標達成等の自己実現に向けて、成長実感、達成感、納得感が得られること(個としてのサクセス)、また、建学の精神に基づく本学での特色ある学びを通して、未来のウェルビーイング社会の創造及び形成に貢献するスキル、能力、マインドを修得すること(社会におけるサクセス)の2つのサクセスを実現することを意味する。
なお、シンポジウム終了後、参加者の皆さま同士の交流を深めていただくため、有明キャンパスで交流会を実施します。当日の議論内容を踏まえた情報交換や、研究・活動分野をこえた新たなつながりづくりの場として、ぜひお気軽にご参加ください。飲食もご用意しております。
| 令和7年度 響学開発センターシンポジウム | |
|---|---|
| テーマ | スチューデント・サクセスの実現に向けた響学スパイラルの実践 |
| 日時 | 2026年2月14日(土) 14:00~17:00 |
| 開催方法 | ハイフレックス開催 対面:武蔵野大学 有明キャンパス オンライン:Zoom ウェビナー ※参加お申込みいただいた方には、別途URL等ご案内いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 下記フォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/bv2r2K2tQ1xUqebx7 |
| お問い合わせ | 武蔵野大学 響学開発センター 事務局:教育企画課 〒135-8181 東京都江東区有明三丁目3番3号 TEL:03-5530-7729 E-mail:kaikaku@musashino-u.ac.jp |
主な内容
- 響学開発センターの取組紹介
- 本学教員らによる授業実践事例の紹介
- 学外有識者による総評・登壇者によるパネルディスカッション
登壇者
| 武蔵野大学 | 鈴木 克明 響学開発センター長 長 創一朗 響学開発センター次長 大畑 慎也 教授(薬学部 薬学科) 高松 宏弥 准教授(アントレプレナーシップ学部 アントレプレナーシップ学科) 卿 瑞 講師(経済学部 経済学科) |
| 桐蔭横浜大学 | 森 朋子 学長 |
関連リンク
- 武蔵野大学響学開発センター
https://cdel.musashino-u.ac.jp/ - 響学スパイラルとは
https://www.musashino-u.ac.jp/basic/learning_cycle.html