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武蔵野大学附属慈光保育園

内閣府企業主導型保育事業を利用した保育園

慈光保育園外観

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本保育施設は内閣府による「企業主導型保育事業」の保育施設です。武蔵野大学の武蔵野キャンパス内にあり、武蔵野大学附属幼稚園の敷地内にある保育園です。小さな子どもがいる教職員が、仕事と育児を両立できるよう「従業員枠」を設けています。また、社会的な待機児童問題に対応するため、定員の一部を地域の住民が利用する「地域枠」とし、地元地域への貢献を目指しています。保育内容について従業員枠と地域枠との差はありません。どなた様も安心してお子さまをお預けいただける保育を行います。

保育目標

保育の特色

ほとけのこころを大切に
本園は浄土真宗本願寺派の保育園です。万物の恵みに感謝し、手を合わせる心やさしい子どもを育てていきます。

たくさん遊び生きる力を身につける
子どもにとって大切な仕事は遊びです。たっぷり遊んでこそ心豊かに成長できるという考えのもとに集団生活で様々な体験ができるように関わっています。

すぐれた自然環境の中で育つ
武蔵野キャンパスは10万 m2という広大な敷地を持ち、深い緑と四季折々の花に覆われています。それぞれの時期に学院内の散歩を楽しみ、草花を摘んだり虫を追ったりして自然を満喫しています。

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12名の園児に対して、常時4・5名の保育士がいます。

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木目調の広々とした室内

基本情報

■定員満1歳児 6名

満2歳児 6名
■開園曜日月曜日~土曜日
■開園時間 7:00~20:00
(うち基本保育時間 7:30~18:30)
■閉園日日曜日・祝日 年末年始(12月29日~1月5日)

※本学各校の学年暦に対応いたします。

■入園料一子につき20,000円
■基本保育料月額50,000円
(月〜土のうち週5日8:00~18:00)
※本学に勤める専任教職員の方は学院から別途補助あり。非常勤教職員の方は月額5万円の地域枠となります。


年間行事予定

 
その他、毎月の誕生会、避難訓練、健康診断、歯科検診などがあります。

慈光保育園の保育は…

子どもたちが毎日安心して楽しく過ごせることを大切にしています。
1歳児6名2歳児6名の小さな保育園なので、家庭的な雰囲気の中で子どもたちは兄弟姉妹のように過ごしています。大きい子は小さい子を思いやり、小さい子は大きい子に憧れ、一緒に笑い合ったり、時には喧嘩をしたり。
困った時や悲しくなってしまった時には、いつでも寄り添うことが出来るように職員を多く配置しています。
“安心基地”で心が満たされると、また遊びに戻っていく子どもたち。
そのたくましく生きていく力や心身の成長を信じて、保護者の皆さまと一緒に見守っていきます。

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子どもたちの好きな遊びは…

第1位 お散歩

広い学院内には四季折々の見どころがあります。タケノコやツクシの成長を見たり、タンポポの綿毛を飛ばしたり、アジサイなど季節の花を楽しんだり。
広場やグラウンドで思いっきりかけっこするのも大好きです。ピクニックシートに座ってのお茶タイムもお楽しみの一つです。

第2位 絵本

みんなで一緒に見た絵本。一度だけではなく何度も読んでいくと文章を覚えていき、声に出して読むのも楽しくなります。テントの「えほんのおへや」の本箱には、そんな絵本が20冊ほど入っていて、それぞれの子どもがお気に入りの絵本を「よんでー」と何度も持ってきます。
いつも同じページで同じように言葉を交わし、保育者と一緒に絵本の世界を楽しんでいる子どもたちです。

第3位 水遊び

バケツにスポンジ、水鉄砲などで遊ぶのはもちろん、シャワーやホースの水鉄砲にも飛び込んできて大喜び!中には、地面の水の流れに注目している“博士さん”も。
「もうおしまい」と言っても誰一人遊びを止めないほど、大好きです。

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入園に関するお問い合わせ先
武蔵野大学 総務部 総合事務課
〒202-8585 西東京市新町一丁目1番20号(武蔵野大学武蔵野キャンパス内)
電話 042-468-3114
FAX   042-468-3144
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