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日本パラリンピック委員会と本学が連携を締結しました

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日本パラリンピック委員会と本学が連携を締結しました

パラリンピック教育・ボランティア教育で、障がい者スポーツの振興・発展に尽力することを宣言

平成29年4月21日(金)に本学は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 日本パラリンピック委員会と連携協定を締結しました。
多くの競技場がある臨海地区に位置する本学は、平成27年度よりオリンピック・パラリンピックに関する授業の開講や、積極的にボランティアに参加する学生を育成するなど、大学として様々な取り組みを進めています。
今回の締結式で、パラリンピック・障がい者スポーツに関する教育研究、パラスポーツイベントなどの開催、選手の練習・強化のための施設提供を通じ、障がい者スポーツの振興と発展に尽力し、共生社会の実現に寄与することを宣言しました。

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 日本パラリンピック委員会山脇氏(左)と西本学長(右)

山脇氏「障がい者スポーツの振興と発展を通じて、世界の幸せと活力のある共生社会を実現できたらと思っています。学生の若い力に、大いに期待しています」

西本学長「学生には、この協定を活用してたくさんのことを勉強してほしいです。ボランティアなどの活動を通して、誰もが手を携えて幸せに暮らすことができる社会をつくる感性や力を身につけてくれることを願います」

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