武蔵野大学は、2026年4月に通信教育部国際データサイエンス学部データサイエンス学科を開設いたします(設置構想中)。
通信教育部国際データサイエンス学部では、通学制のデータサイエンス学部に併せ行う通信制の学部として、データ、メディアコンテンツ及びそれらの分析・統合による「知の創造」を対象とする新しい学術を志向し、多くの応用を発展させ、国際的にリーダーシップを発揮できる人材を養います。
通信教育部国際データサイエンス学部の概要
※記載の内容は現在計画中のものであり、今後変更となる可能性があります。
名称 | 通信教育部国際データサイエンス学部データサイエンス学科 |
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入学定員 (収容定員) |
入学定員 32人 3年次編入学定員 15人 4年次編入学定員 10人 (収容定員 168人) |
授与する学位 | 学士(データサイエンス学) |
開設時期 | 2026年4月1日 |
通信教育部国際データサイエンス学部の特長
①データサイエンスをオンラインで学び、国際的な環境で実践的な知識を身につける
国内のデータサイエンス市場にとどまらず、国際社会に開かれた実用的なデータサイエンスの知識を時間・場所を選ばずオンラインで学び、データサイエンスの知識やスキルを実社会の課題解決に実践的に活用していく力を身につけます。海外大学とダブル・ディグリー・プログラムを実施し、海外の学生と一緒に学べる国際的な環境です。
※⼀部スクーリングで通学することがあります。
②1年生から国際的な研究と企業との連携ができる「未来創造プロジェクト(PJ)」
実社会における重要な課題(イシュー)の発見と実際の解決策(ソリューション)の提案により貢献できる力を身につけるため、イシュー志向・解決型データサイエンスを実現する実践的な学びを展開します。学生は、1年生の後半から卒業まで行われる「未来創造プロジェクト(PJ)」を通じて、研究グループ・企業との共同研究や官公庁との委託研究に携わるなど、実課題の解決に向けた実践的な学修を行います。さらに、共同研究を通じてデータとその分析を国際社会に活かすための視点・考え方・手法を身につけます。
③データサイエンスに必要な力を、3つのコースで体系的に学べるカリキュラム
データサイエンティストに求められる3つの能力(創造力、イノベーション力、エンジニアリング力)を身につけられるよう、履修モデルとして3つのコース(AIクリエーション・コース、AIアルゴリズムデザイン・コース、ソーシャルイノベーション・コース)を用意します。1年生から実際に社会で活躍する国際的なデータサイエンティストによる授業を通して、イノベーションに向けたアイデアや実践的なデータ活用スキルを学びます。

④リスキリングプログラム(科目等履修生制度)
社会人に学びやすいリスキリングの機会として、データサイエンスの基礎・応用・発展をレベル別で修得できる科目等履修生制度を設けます。指定の条件を満たして単位修得した場合は、学修履歴の証明としてオープンバッジを発行します。
オンラインイベント開催
2月8日(土)にデータサイエンスの魅力や未来への展望などについて高校生向けにオンラインでわかりやすく解説するイベント「MUDS&MIDS 高校生データサイエンスONLINEセミナー 2025」を開催します。高校生を対象としておりますが、どなたでもご参加いただけますので、興味のある方は是非ご参加ください。参加希望の方は下記URLよりお申し込みください。
第1回【2月8日(土)15:00~16:00】
https://muds-online-seminar2025-1.peatix.com
第2回【2月8日(土)18:00~19:00】
https://muds-online-seminar2025-2.peatix.com
※第1回、第2回の開催内容は同様となります。
通信教育部国際データサイエンス学部に関するお問い合わせ
武蔵野大学 経営企画部 広報課
TEL:03-5530-7403
MAIL:kouhou@musashino-u.ac.jp
事務取扱時間 8:45~17:15(月~金)