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本学公認クラブ「和太鼓 隼」が武蔵境ピクニックに出演

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5月10日に境南ふれあい広場公園 (武蔵境駅南口 武蔵野プレイス前)で行われた「第17回武蔵境ピクニック」に、本学公認クラブの「和太鼓 隼」が出演しました。
昨年は天候に恵まれず、暴風雨のためにステージ発表が中止になりましたが、今年は新緑が映えるステージで力強い演奏を披露することができました。

会場に鳴り響いた太鼓の和音

一曲目は一人打ちを、二曲目は和太鼓のアンサンブルとして良く演奏される「宴(うたげ)」、三曲目は「絆打(きずなうち)」を披露しました。
宴は大小の太鼓の音やリズムの重なりが和音のように聞こえ、後半に向けてどんどん盛り上がる曲です。太鼓の力強い音に、通りかかった人が足を止める様子が見られました。演奏後には多くの方より拍手をいただき、会場が一体感に包まれました。和太鼓の演奏で、武蔵境ピクニックの開催目的である「市民交流や商業振興等を促進し地域の活性化を図る」ことが達成できた瞬間でした。

学生コメント:「緊張感の中、一打一打に気持ちを込めた」

「和太鼓 隼」部長
経済学部経済学科3年
吉野 翔さん

今回は武蔵境ピクニックの演奏に出させていただきました。イベント自体も非常に盛り上がっていて若い年代の人や親子連れ、お年寄りなどたくさんの方が足を運んでくれました。
大勢の人の前で演奏することもあり、緊張感をもって演奏に臨むことができました。一打一打に気持ちを込めて打ち込み、腕の角度や体の表現を意識して演奏をやりきることができました。しかし、全体で動きをあわせるところやテンポがずれてしまうなど改善点もあるので、今後の演奏に活かしていきたいです。

地域と共に、文化・芸術活動を通じた貢献を

本学では、今後も地域との連携を大切にし、学生の文化・芸術活動を通じて地域社会へ貢献してまいります。

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