9月18日、有明キャンパス3号館301教室にて「令和8年度武蔵野大学 大学院前期修了式・大学前期卒業式」および「令和8年度武蔵野大学 大学院後期入学式・大学後期入学式」を執り行いました。当日は、修了生8名、卒業生53名、入学生15名、編入学生5名の門出と新たなスタートを祝福しました。
前期修了式・卒業式──「それぞれの場所で世界の幸せをカタチに」
修了式・卒業式では合掌・礼拝、真宗宗歌、三帰依文をお勤めし、式が厳粛に始まりました。まず、卒業生代表・修了生代表に卒業証書・学位記が授与されました。
続いて、小西学長の式辞では「災害やAI技術の進展などにより先行きが見通しにくい時代だからこそ、未来は誰かに決められるものではなく、一人ひとりの選択と行動によって形づくられるものである。未来がわからないときこそ、自ら問いを立て、考え、行動し、振り返りながら学び続けてほしい。また、目の前の人を大切にしながら、それぞれの方法、それぞれの場所で『世界の幸せをカタチにする。』ことを実現してほしい」と、これからの人生を歩む上での大切な心構えと期待が語られました。
その後、中尾理事長による祝辞の代読があり、卒業生・修了生代表による謝辞を経て、校歌斉唱で式が締めくくられました。
後期入学式――「異なる背景を持つ仲間と学び合い、社会に貢献できる人に」
入学式では新入生が温かく迎えられました。合掌・礼拝、真宗宗歌、三帰依文をお勤めし、式が厳粛に始まりました。
小西学長の式辞では「大学での学びは、グローバルビジネスやビジネス日本語などの専門知識を身につけるだけでなく、自分とは異なる価値観や文化に触れ、多様な視点から物事を考える力を養うことにある。変化の激しい時代においては、一つの正解を覚えるのではなく、自ら問いを立て、学び、考え、他者と協力しながら行動する力を育んでほしい。また、また、『世界の幸せをカタチにする。』という理念のもと、異なる背景を持つ仲間と学び合い、自分にできることを見つけながら、社会に貢献できる人となってほしい。」とこれから始まる学びへの期待が語られました。
その後、中尾理事長による祝辞の代読があり、新入生代表による入学の辞と念珠・礼讃抄の授与を経て、校歌斉唱で式が締めくくられました。
修了生・卒業生の皆さん、そして新たに入学した皆さん、おめでとうございます。
武蔵野大学での学びが未来を生き抜く糧に繋がることを心より願っています。