3月18日、武蔵野キャンパス9号館にて大学院人間社会研究科人間学専攻言語聴覚コースならびに専攻科(言語聴覚士養成課程)主催の第8回武蔵野言語聴覚カンファレンスを開催しました。第一部では、大学院生らによる4演題の研究報告がおこなわれました。第二部では、北 義子専攻科長によるショートレクチャー「聞こえと関係性の発達」を行いました。 第三部の特別講演では、カリフォルニア州立大学コミュニケーション障害学科のマーガレット・ウインター先生が登壇し「カリフォルニア州の小児聴覚学におけるチームワーク」をテーマに講演が行われました。この講演では、通訳として卒業生であり、ウインター先生と共にAudiologist(聴覚領域の言語聴覚士)の養成にあたられている久木 身和子先生も登壇しました。学内外から170名を超える参加があり、大変有意義な会となりました。
