12月4日、経済学部経済学科3年ゼミナール委員会の企画により、BumB 東京スポーツ文化館にて「経済学科スポーツ交流会」が開催されました。このイベントは、学生が主体となってゼミ間の交流を深めることを目的に、企画立案から当日の運営までを学生自身が手がけた学科イベントです。


ゼミの垣根を越えた絆づくりを目指して
経済学科では、専門的な学びに加え、学生同士の横のつながりを強化することを重視しています。今回のスポーツ交流会は、3年生のゼミナール委員会が中心となり、日常の講義や研究の枠を越えて親睦を深める場として構想されました。学生同士で意見を出し合い、全員が楽しめる内容としてスポーツとレクリエーションの実施が決定しました。
白熱したドッジボールと親睦レクリエーション
当日は多くの経済学科3年生が集まり、ゼミ対抗のドッジボール大会が開催されました。各ゼミがチーム一丸となって勝利を目指す中で、自然と声掛けや協力体制が生まれ、会場は熱気に包まれました。競技の合間にはゼミ間のレクリエーションも行われ、スポーツを通じて他ゼミの学生とも交流を深める貴重な機会となりました。


学生主体イベントを継続的に開催
経済学科では、今回のスポーツ交流会の成功を糧に、今後も学生が主体となって企画するイベントを継続的に開催していく方針です。学生たちの豊かな発想と行動力を尊重し、学科全体でその成長を支援することで、より活気ある教育環境を構築していくことを目指します。