HOME教育学部経済学部経済学科

学科紹介

グローバルな視点で経済を学び、より良い社会の実現に貢献のできる人材を育成

経済学科は、現代社会におけるさまざまな経済現象を、理論的・実証的に分析・理解することを通して、急速にグローバル化の進む世界に対し、深い洞察力と正確な判断力を養うことを目標にしています。経済学の領域はかなり広範囲にわたりますが、本学科では、入門・基礎から、最新の理論による展開・応用、最先端の研究へと、段階を追って学んでいけるカリキュラムを設置。経済学の基礎的な知識を十分に吸収し、グローバルな視点を身に付け、多岐にわたる経済学の諸分野に積極的に取り組みながら、より良い社会の実現に貢献できる人材を育成します。

学科DATA

取得できる学位

学士(経済学)
   
   

人数

教員数(専任者)
入学定員数
学生数

11名
100名
331名

キャンパス

1年2年3年4年
武蔵野キャンパス有明キャンパス

学生男女比

男子231名女子100名
70% 30%

身に付く力

洞察力
判断力
論理的思考力
課題発見・解決力

目指す資格

● 国家公務員(総合職)
● 地方公務員(上級職)
● 中小企業診断士
● ファイナンシャル・プランニング技能士
● 日商簿記検定

将来の職業イメージ

ビジネス志向
● 国内外優良企業 ● 銀行・金融機関
公務員志向
● 国家公務員(総合職) ● 地方公務員(上級職) ● NGO・NPO法人
教育・研究志向
● コンサルタント ● アナリスト ● 大学院進学

主な就職先

● 野村證券 ● 岡三証券 ● 三井住友銀行 ● みずほフィナンシャルグループ ● SBIホールディングス ● 大王製紙 ● 富士通 ● HOYA ● 警視庁 ● NTTソフトウェア など

就職率(2015年度実績)

95.8 %

※政治経済学部 政治経済学科2016年3月卒業生の実績です。

学科長メッセージ
経済学という「科学」を学び
社会の動きを
理解しよう
学科長 大阿久 博 教授
早稲田大学大学院 経済学研究科
博士後期課程 修了
研究領域:理論経済学
私は、ミクロ経済学、その中でも比較的新しい分野である「ゲーム理論」を応用した研究を専門に行っています。ゲーム理論は、複数の人(プレイヤー)がお互いに影響をおよぼし合う状況(ゲーム的状況)においてどのような行動を取ったら良いかを分析し、各プレイヤーの選択を論理的に解き明かすものです。ゲーム理論が、実際のオークション設計に応用されたり、またゲーム理論から派生したマッチング理論という分野が、腎臓移植のドナーと患者の組み合わせの生成に利用されるなど、「経済学の理論」が現実の社会で役立つ例が近年増えてきています。こうした経済学の理論では、論理的な思考が重視され、数学的手法が効果的に用いられています。そうした意味で経済学はサイエンスであり、世の中の動きを科学的に捉える視点を我々に提供してくれます。科学的思考を身に付けることは、今後社会に出てから必ず役に立つはずです。新しい刺激に満ちた学問、経済学との出会いに是非ご期待ください。
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