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お知らせ

テーマは「つながり×サステナビリティ」ーシンボルプロムナード公園で「第3回じゅんぐりマーケット」を開催ー

学部・大学院
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過去最大の出店規模で地域とのつながりを体感

12月20日、シンボルプロムナード公園にて「じゅんぐりマーケット2025」を開催しました。今回で3回目を迎えるじゅんぐりマーケットですが、参加団体が26団体と、過去最高の出展数となりました。その中でも初の出展となるトヨタ自動車の新しいモビリティ「e-Palette」と「C⁺walk」の試乗体験や、大学の屋上で育てた野菜を使った豚汁(おあしす福祉会)などは来場者から高い人気を集め、周囲に人が絶えませんでした。
また、新しい試みとして、じゅんぐりマーケットと同会場で16時から開催されているイルミネーションイベント「LIGHT WALK ODAIBA」に持参できるよう「手作りランタン」の制作コーナーも設置されました。
近隣施設・企業、高校生、他大学の出展や、同日開催イベントとの連携と、まさにじゅんぐりマーケットが目指した「つながり」を実感できるイベントになりました。

じゅんぐりマーケットとは

「じゅんぐりマーケット」は、地域の人々同士のつながりを生み出すことを目的に2023年から始まったイベントで、サステナビリティ学科(2023年度より環境システム学科から名称変更)の学生が主体となって企画・運営を行っている地域交流イベントです。今年で3回目の開催となり、今回も「つながり×サステナビリティ」をイベントテーマに、地域内外の人々や出展者、参加者の交流を促進し、人々がつながるきっかけになるようなイベントを目指して実施しました。

準備段階から学生主体で実行

出展団体の募集から各団体との調整、来場者募集の広報活動まで全てを学生主体で進めていく中で、今回も前年の反省点を活かしつつ、試行錯誤のうえ新しい試みも取り入れながら取り組んできました。
開催10日前には出展団体の代表者を集め、参加者ミーティングを実施しました。ミーティング後半では、参加者間の交流促進を狙いGoogle formを活用したゲームを行いました。

地域とつながり、サステナビリティを発信する場として

近隣施設、企業、高校、他大学などとの連携を見せた本イベントは、地域内外の人々をつなぐ貴重な場となりました。武蔵野大学の学生が毎日利用するシンボルプロムナード公園をより多くの方にご利用いただき活性化するとともに、今後もイベントを通して来場者の方に「サステナビリティ」を知ってもらう機会を創出していきます。

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